この記事では、MEO営業電話でよくある営業トークと、その確認のしかたについて解説します。
最近、MEO対策の営業電話が増加しているようです。
私はこれまで300社以上のMEO対策実績があり、東京都主催の世界発信コンペティションで特別賞も頂きました。
だからこそ、この領域のトラブルを少しでも減らす手助けをしたいと思っています。
MEO、または地図情報最適化は、店舗集客の重要な施策となっています。
ただし、営業手法の中には、内容をよく確認したほうがよいものもあります。
ガイドラインに反する手法を用いると、マップからお店の情報が削除されることもあります。
トラブルを避けるために、よくある営業トークと、確認しておきたいポイントを整理します。
なお、弊社(360株式会社)は営業電話を行っていません。
よくある営業トークと確認したいポイント

1. 「掲載順位を保証します」という営業電話
「掲載順位を保証します」という営業電話の内容は、事実とは異なります。
Google自体が、掲載順位を保証することは不可能であると明言しています。
Googleビジネスプロフィールのヘルプでも、以下の通り不正な行為として明示されています。
不正な行為
https://support.google.com/business/answer/7163406
Google サービスでの掲載順位を保証している。
Google 検索や Google マップでお客様のビジネス情報が掲載される順位を、サードパーティが操作することはできません。
2. 「Googleの社員・関連会社」を名乗る営業電話
「Googleの関連会社です」という営業電話の内容も、事実とは異なります。
MEO対策会社は、Googleの社員や関連会社ではありません。
Googleの社員や関連会社を名乗ることは明確な不正行為です。
不正な行為
https://support.google.com/business/answer/7163406
Google の社員だと主張する。
サードパーティの担当者が Google の社員であると主張する場合は、その担当者の名前を確認し、(「@gmail.com」ではなく)「@google.com」のアカウントからメールを送るように依頼してください。
3. 「有料で、口コミ書きます」という営業電話
「弊社のMEOサービスは、1件あたり●●●円で良い口コミを書きます!」
この手の営業電話も多いようです。
この提案にも注意が必要です。
口コミに金銭や物品を提供する行為はガイドライン違反で、店舗の情報が削除される可能性があります。
ガイドラインには、以下の通り明記されています。
虚偽のコンテンツ、偽装行為
・実体験に基づいていないコンテンツの投稿に対して報酬を支払ったり、そのような投稿をするよう促す行為。
https://support.google.com/contributionpolicy/answer/7400114
・企業が割引、無料の商品やサービスと引き換えに投稿を促したコンテンツ。
4. 「検索されやすくなるキーワード設定」について
この営業トークは確認したいポイントです。
最近、店名にキーワードを入れるスパム行為が蔓延しており、
Googleビジネスプロフィール公式サイトや、SEOの有識者が警鐘を鳴らしています。
店名にキーワードを無理に入れる行為はガイドライン違反にあたり、お店の情報がマップから削除されることがあります。
5. 「MEOの作業内容は企業秘密」という営業電話
この営業トークも、確認したいポイントです。
透明性のあるMEO対策業者は、作業内容を明確に説明してくれるはずです。
もし説明を控えるようであれば、作業内容をたずねて確認しておくと安心です。
まとめ:正しいMEO対策で集客を成功させましょう
今回は、MEO営業電話でよくある営業トークと確認のポイントについてお伝えしました。
MEO対策は店舗の集客に非常に効果的ですが、間違った方法やガイドライン違反は避けるべきです。
MEO対策をお考えでしたら、ぜひ360株式会社にご相談ください。
東京都主催の世界発信コンペティションで特別賞を頂いたサービスです。
これからもビジネスやWebマーケティングに関する有益な情報を発信していきます。
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業者・代行会社の選び方は、MEO業者・代行会社の選び方も参考になります。
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