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やってはいけないMEO対策【デメリットにつながるMEOまとめ】

やってはいけないMEO対策【デメリットにつながるMEOまとめ】

この記事では、やってはいけないMEO対策についてご紹介します。

この記事でスッキリするお悩み
・MEO対策、何をして良いかわからない…。
・デメリットにつながるMEO対策を知りたい。

ともかず

デメリットにつながるMEO対策をまとめました。
間違ったMEO対策は、マップからお店が削除される場合もあります。
僕はこれまで100社以上のMEO対策実績があり、
東京都主催の世界発信コンペティションで特別賞も頂きました。
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まず、やってはいけないMEO対策のデメリットから説明します。

やってはいけないMEO対策のデメリット

MEO対策のデメリット【間違ったMEO対策】
やってはいけないMEO対策は、3つのデメリットにつながる恐れがあります。

【やってはいけないMEO対策によるデメリット】

(1)お客様の信頼を失う
(2)マップ上から削除される
(3)アカウント停止になる

それぞれ、解説します。

お客様の信頼を失う

ひとつめのデメリットは「お客様の信頼を失う」です。

後程詳しく説明しますが、クチコミを自作自演するMEO対策は絶対にやめましょう。

自作自演のクチコミは、カンタンにバレるので、お客様の信頼を大きく失います。
そもそも、自作自演はGoogleのガイドライン違反になりますので、
厳しいペナルティを受けることがあります。

 

マップから削除される

リスティング停止状態

ふたつめのデメリットは「マップからの削除」です。

間違ったMEO対策で、Googleのガイドラインに違反すると、
Googleマップから削除されてしまいます。

こうなってしまうと集客どころではありません。
マップ上でお店が見つからない状態になってしまいます。

復帰させるのは、かなり大変です。
間違ったMEO対策しないように、十分注意してください。

 

アカウント停止になる

みっつめのデメリットは「アカウント停止」です。

最悪です。
チェーン店・複数店舗を経営するオーナー・本店や支社を持つ企業などが、
アカウント停止処分になってしまったら、どの店舗の情報も管理できません。

 

「昨日まで普通に表示されていたから大丈夫では?」
…なんて思ったら大間違いです!!!

検索エンジンのシステムは、日々ネット上を巡回しています。
そこで「問題あり!」と判断されたら、
突然、上記のような厳しいペナルティを受けてしまうのです。

 

デメリットにつながるMEO対策5つ

MEO対策のデメリット【間違ったMEO対策5つ】

『間違ったMEO対策によるトラブル発生』がキッカケで、
弊社にご連絡をいただくケースが増えています。

デメリットにつながるMEO対策について、具体的に5つご紹介します。

【デメリットにつながるMEO対策の例】

(1)余分なキーワードを入れる
(2)自作自演のクチコミ
(3)ウェブサイトと異なる情報

(4)不適切な内容の投稿

(5)競合他社の評価操作

それぞれ、解説します。

(1)余分なキーワードを入れる

デメリットにつながるMEO対策、ひとつめは「余分なキーワードを入れる」です。

ビジネス名に余分なキーワードを入れてしまうと、ガイドライン違反となります。
例えば、キャッチコピー・不要なスペース・営業時間・地名などです。

Googleマイビジネスのガイドラインには以下の記載がありました。

ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。含めると、リスティングが停止される可能性があります。

「XYZパン」というお店だとしたら、以下は全てガイドライン違反です。

【余分なキーワードを入れた例】
ランチタイムサービスあり!XYZパン(キャッチコピーを入れている)
X Y Z パ ン(不要なスペースを入れている)
朝8時から開店!XYZパン(営業時間を入れている)
銀座7丁目XYZパン(地名を入れている)

店名・屋号以外に余分なキーワードを入れないように気をつけましょう。

 

(2)自作自演のクチコミ

デメリットにつながるMEO対策、ふたつめは「自作自演のクチコミ」です。

自分の店やサービスのクチコミ・レビューは、明確に禁止されています。

Googleマイビジネスのガイドラインには以下の記載がありました。

【禁止されている行為の例】
・ 自分の店やサービスのクチコミを投稿すること。
・現在または過去の職場に関するコンテンツを掲載すること。
・クチコミの謝礼としてお金を渡したり、受け取ったりしないでください。
・顧客から大量のクチコミを募ることはしないでください。
・否定的なクチコミの投稿を妨げたり、禁止したり、肯定的なクチコミを個別に顧客から募ったりしないでください。

自作自演は、絶対にやめましょう。

 

(3)ウェブサイトと異なる情報

デメリットにつながるMEO対策、みっつめは「ウェブサイトと異なる情報」です。

Googleマイビジネスと、ウェブサイトの情報が異なるとペナルティの対象になります。
電話番号や住所など、ちょっとした間違いでペナルティ対象になりますので、気を付けましょう。

なお、ウェブサイトに不適切なコンテンツがあった場合もガイドライン違反とみなされます。
公序良俗に反する写真や文章がないように、十分注意しましょう。

 

(4)不適切な内容の投稿

デメリットにつながるMEO対策、よっつめは「不適切な内容の投稿」です。

Googleマイビジネスの機能「投稿」にも注意が必要です。

ガイドラインに違反するとペナルティにつながります。
誤字・過剰な文字の使用・低品質な画像もNGです。

詳しくは、「投稿コンテンツに関するポリシー」をご確認ください。

 

(5)競合他社の評価操作

デメリットにつながるMEO対策、最後は「競合他社の評価操作」です。

他社の評価を下げることで、相対的に自社の検索順位をあげるという手法を一部のMEO対策業者が進めているようです。
しかし、当然ですがこれは禁止されている行為です

自分の店舗や会社の検索順位を上げるために、
競合他社の評価を操作してはいけません。

ガイドラインには以下の記載がありました。

【禁止および制限されているコンテンツ】
競合他社に関するコンテンツを投稿して評価を操作すること。

詳しくは、「スパムと虚偽のコンテンツ」「」「」をご確認ください。

 

以上5つ、デメリットにつながるMEO対策をご紹介しました。

繰り返しになりますが、どれもGoogleのガイドライン違反です。
くれぐれもご注意ください。

まとめ

今回は、やってはいけないMEO対策について解説しました。

安易な手法を取ってしまうと、大きなトラブルにつながります。
Googleのガイドラインに違反しないように、十分にご注意ください。

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