【やってはいけないMEO対策】デメリットにつながるMEO対策をまとめました

MEO対策のデメリット【やってはいけないMEO対策】


MEO対策に悩んでいる人

「MEO対策は、いろんな方法があるけれど、
デメリットにつながるMEO対策はないのかな?」

 

この疑問に答えます。

現在、私はMEO対策に取り組んで2年ほど。
税理士・料亭・喫茶店・レジャー施設・飲食店・ショッピングモールなど、
様々な業種のMEO対策に取り組んできました。

MEO対策は、費用対効果の高い集客手法です。
しかし、間違った対策をすると様々なデメリットにつながります。

この記事を読んでくださった方が、損をしたりトラブルに巻き込まれないように、
デメリットにつながる間違ったMEO対策について解説します。

間違ったMEO対策には、どんなデメリットがある?

MEO対策のデメリット【間違ったMEO対策】
間違ったMEO対策は以下のデメリットがあります。
これは、不正行為・違法行為・規約違反とみなされるからです。

検索されにくくなる(集客力ダウン)

間違ったMEO対策をすると、検索結果に表示されにくくなってしまいます。
集客力をアップさせるどころか、かえって集客できなくなるのでご注意ください。

「ガイドラインに従った最適化」が、MEO対策では重要です。

検索結果に表示されなくなる(集客力ゼロ)

リスティング停止状態

いわゆる「リスティング停止」という処分を受けると、
Googleマイビジネス上では、上記のように表示されます。

今や世界中の人がGoogleで検索をしています。
飲食店は50億件、衣料品店は10億件、美容室は6億件が
毎月検索されているのです。

「リスティング停止」になると、検索に全く表示されなくなります。
ネットでの集客がゼロになってしまうので、大変な痛手です。

サービスが使えなくなる(アカウント停止)

最悪です。

アカウント停止になってしまうと、オーナーになっているリスティングもすべて削除されます。

チェーン店・複数店舗を経営するオーナー・本店や支社を持つ企業などが、
アカウント停止処分になってしまったら目も当てられません。

トラブルは、突然やってくる…

「おおげさでは? 昨日まで普通に表示されていたから大丈夫では?」
…なんて思ったら大間違いです!!!

検索エンジンのシステムは、日々ネット上を巡回しています。
そこで「問題あり!」と判断されたら、
突然、上記のような厳しいペナルティを受けてしまうのです。

『間違ったMEO対策によるトラブル発生』がキッカケで、
弊社にご連絡をいただくケースが、とても増えています。

デメリットにつながるMEO対策5つ【根拠あり】

MEO対策のデメリット【間違ったMEO対策5つ】

(1)ビジネス名に余分なキーワードを入れる

ビジネス名に余分なキーワードを入れてしまうと、ガイドライン違反となります。
例えば、キャッチコピー・不要なスペース・営業時間情報・所在地情報などです。

検索されやすくなるからといって、余分な情報を入れるべきではありません。

「XYZパン」というお店だとしたら、以下は全てガイドライン違反です。

  • XYZパン(ランチタイムサービスあり)
  • X Y Z パ ン
  • XYZパン(朝8時から開店!)
  • XYZパン(銀座7丁目)

Googleマイビジネスのガイドラインには以下の記載がありました。

ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。含めると、リスティングが停止される可能性があります。

詳しくは、「ビジネス情報のガイドライン」をご確認ください。

(2)関係者によるクチコミ・レビュー

自分の店やサービスのクチコミ・レビューは、明確に禁止されています。

これは考えてみれば当たり前。いわゆる自作自演ですから。

Googleマイビジネスのガイドラインには以下の記載がありました。

【禁止されている行為の例】
・ 自分の店やサービスのクチコミを投稿すること。
・現在または過去の職場に関するコンテンツを掲載すること。
・クチコミの謝礼としてお金を渡したり、受け取ったりしないでください。
・顧客から大量のクチコミを募ることはしないでください。
・否定的なクチコミの投稿を妨げたり、禁止したり、肯定的なクチコミを個別に顧客から募ったりしないでください。

詳しくは、「禁止および制限されているコンテンツ」および「各フォーマットに適用される要件」をご確認ください。

(3)ウェブサイトと異なる情報

Googleマイビジネスと、ウェブサイトの情報が異なるとペナルティの対象になります。
電話番号や住所など、ちょっとした間違いでペナルティ対象になりますので、気を付けましょう。

なお、ウェブサイトに不適切なコンテンツがあった場合もガイドライン違反です。
コンテンツや表現には十分注意しましょう。

(4)不適切な内容の投稿

投稿コンテンツにも注意が必要です。

Googleマイビジネスは、タイムリーな情報発信ができる「投稿」機能があります。
ガイドラインに従う分には問題ありませんが、違反するとペナルティに繋がります。

許可されないコンテンツの例としては、
誤字・過剰な文字の使用・低品質な画像なども挙げられます。

詳しくは、「投稿コンテンツに関するポリシー」をご確認ください。

(5)競合他社の評価操作

自分の店舗や会社の検索順位を上げるために、
競合他社の評価を操作してはいけません。

他社の評価を下げることで、相対的に自社の検索順位をあげるという手法を一部のMEO対策業者が進めているようです。
しかし、当然ですがこれは禁止されている行為です。

ガイドラインには以下の記載がありました。

【禁止および制限されているコンテンツ】
 競合他社に関するコンテンツを投稿して評価を操作すること。

詳しくは、「スパムと虚偽のコンテンツ」「」「」をご確認ください。

繰り返しになりますが、以上の5つは全てGoogleのガイドライン違反です。
MEO対策では全くありませんし、デメリットにつながる行為です。
くれぐれもご注意ください。

まとめ

今回は、「やってはいけないMEO対策」ということで、
デメリットにつながるMEO対策をまとめました。

ご自身でMEO対策に取り組む場合や、
外部会社に委託する場合は十分にご注意ください。

もしよろしければ、弊社もMEO対策を承っております。
参考までにリンクを張っておきますので、お気軽にお問い合わせください。

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