誰がオーナー登録したか不明で、Googleマイビジネスの編集ができないときの復旧方法

オーナー登録 確認方法

こんにちは。360株式会社の伊藤です。(@naruhodo_iine

今回は、「誰がオーナー登録したか不明で編集できない」ときのGoogleマイビジネス復旧方法をまとめました。
以下のお悩みをお持ちの方は、本記事をご覧ください。

【Googleマイビジネスにログインできず編集できない!】

・Googleマイビジネスのメールアドレスが不明、思い出せない

・もともとの担当者が退職し、Googleマイビジネスの編集ができない

・誰がオーナー登録したか不明だが、オーナー権限を取り戻したい

アカウントが不明の場合、「権限のリクエスト」から

自分のお店・会社のオーナー登録を誰がしたか分からない、
メールアドレスも不明である場合には、
まず「権限のリクエスト」を送る必要があります。

「私にオーナー権限を譲ってください」というリクエストを、
現オーナーのメールアドレスに送ることで、
オーナー権限を付与・譲渡してもらうのです。

権限のリクエストの手順は以下のとおりです。

(1)ビジネス名を入力

ビジネス名 入力

https://business.google.com/addを開き、
自分のお店・会社名を入力して「次へ」をクリックしてください。

(2)アクセスに関するリクエスト

アクセスに関するリクエスト

現オーナーのメールアドレスの一部が表示されます。
このメールアドレスに見覚えがある場合は、
「アカウント復旧のヘルプガイド」をクリックしてください。

このメールアドレスに見覚えが無い場合は、
「アクセスに関するリクエスト」をクリックします。

(3)入力フォームに記入後、リクエスト送信

入力ホーム

最後に、必要事項を入力フォームに記入したのち、
「送信ボタン」をクリックします。

以上で「権限のリクエスト」が完了です。
現オーナーからの返信を待ち、以下の手続きを取ってください。

(1)オーナーから「承認」された

オーナーになりました

オーナーからリクエストが承認された場合、
Googleマイビジネスの利用ができる旨、メールが届きます。

「ご利用開始」ボタンを押し、
Googleマイビジネスにアクセスしてください。

(2)オーナーから「返信がない」

オーナーリクエスト メール
オーナーから返信が7日間無い場合、新たにアクセス権限を取得できます。

「リクエストを表示」を押して、
新たにオーナー登録を進めてください。

(3)オーナーから「不承認」された

不承認となりました
権限のリクエスト後、オーナーから「不承認」の返事が来た場合、
「申し立て」を行うことで、オーナー権限を取得できる可能性があります。

オーナーからのメッセージを読んで、対応方法をご検討ください。

まとめ

今回は、「誰がオーナー登録したか不明で、Googleマイビジネスの編集ができない」ときの復旧方法をまとめました。

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