Googleマイビジネスに登録しないと3つのデメリットがあります!

Googleマイビジネスの仕組みと登録しないデメリット

こんにちは!360株式会社の伊藤です!(@naruhodo_iine

先日、お客様との打ち合わせ中に、
「Googleマイビジネスは、最初にすごく手間がかかる。
登録しなくてもデメリットはないですよね?」
というご質問を頂きました。

あまり知られておりませんが、Googleマイビジネスは、
Webサイトやグルメサイトとは全く違う仕組みです。

また、ご自身で作業すれば費用はかかりませんので、
Googleマイビジネスのデメリットは全くありません。
むしろ登録していないことによるデメリットのほうが大きいです。

お客様に「仕組みと、登録しないデメリット」をご説明したところ、
大変ビックリされ、すぐに弊社にご発注を頂きました。

同じようにお考えのお客様もいらっしゃるのではないかと思い、
今回は、「Googleマイビジネスの仕組み」
「登録しないデメリット3つ」
をご紹介いたします。

多くのお問い合わせ、誠にありがとうございます。
最近、メールアドレスの間違いが増えてきており、返信できません。
送信前に再度ご確認いただきますようお願いいたします。

Googleマイビジネスの仕組み

まず、Googleマイビジネスの仕組みをご説明します。

「うちのお店、もうGoogleマップに載ってるよ?
わざわざ、Googleマイビジネスに登録しなくてもいいんじゃない?」
お客様によく聞かれる質問のひとつです。

実は、ここが重要なヒントがあります。
オーナーが登録申請していないのに、
なぜ、Googleマップにお店が掲載されているのでしょう?

結論から言います。
Googleマップにお店を登録できるのは、オーナーだけではありません。
Googleと、第三者もできるのです。

Googleが登録する場合

Googleのビジョンは、
「世界中の情報整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにする」です。

このビジョンのとおり、GoogleはGoogleマップに掲載する情報を、
インターネット上から自動で収集し、反映しているのです。

つまり、あなたのお店がいつの間にかGoogleマップに載っている場合、
Googleの自動収集プログラムによる可能性が高いです。

あくまでも自動収集なので、古い内容の場合も…。
自分のお店を一度チェックしてみましょう!

 

第三者が登録する場合

もう一つの場合があります。
第三者が、あなたのお店を登録したパターンです。
実は、Googleマップに載せる内容を、Googleは第三者から募集しています。

ちなみに、募集している内容は口コミだけではありません。
店名・住所・電話番号・営業時間・印象・写真など、お店に関する全てです。

ここで、ちょっと気になりませんか?
本当に、第三者が「善意」
だけで、あなたのお店情報を投稿するでしょうか?
万が一、ウソ情報を投稿されたら大問題です。

実は、この第三者投稿によるトラブルや問題は多発しています。
最近の例では、日大アメフト部問題です。
日大危機管理学部が「日本タックル大学危機管理学部」と
Googleマップ上で改ざんされてしまいました。

よろしければ、下記記事をご覧ください。

気になるニュース日大アメフト部問題の影響で、日大のGoogleマップが荒れています

 

Googleマイビジネスの仕組み

ここでいったん整理します。

Googleマップの情報を編集できるのは、下記の三者です。

1.ビジネスオーナー

2.Google

3.第三者

もう、お分かりかもしれませんね。

Googleマイビジネスのオーナー登録をしないというのは、
Googleと第三者に任せているということ。
つまり『お店の情報を、放棄している』のと同じです。

あなたのお店の名前・住所・電話番号・営業時間などが
いつの間にかメチャクチャだったとしたら…ゾッとしませんか?

お店の情報は、お店が守る!
トラブルがないうちに、早めに登録しましょう!

それでは、もう少し詳しく、
Googleマイビジネスに登録しないデメリットをご説明しましょう。

Googleマイビジネスに登録しないデメリット

Googleマイビジネスに登録しないデメリットは大きく分けて3つあります。

デメリット1)間違っている情報をすぐに修正できない

マイビジネスに登録していないデメリットのひとつめは、
間違っている情報をすぐに修正できないことです。

あなたのお店の写真・住所・店名・電話番号が間違っていた場合、
すぐに修正しないと、クレームや客離れにもつながります。

これらの情報修正ができないのは、大きなデメリットです。

Googleマイビジネスに登録しておくことで、情報修正が容易になるだけでなく、
Googleや第三者による情報更新前に、確認できるようになります。

↓ こんな感じで知らせてくれます ↓

GoogleによるGoogleマイビジネスのリスティング更新

弊社のクライアントの中には、
営業しているのに、閉業となっていた場合もありました…

 

デメリット2)MEO対策ができない

マイビジネスに登録していないデメリットのふたつめは、
MEO対策が全くできないことです。

MEOとはMap Engine Optimizationの略で「地図エンジン最適化」を意味します。
「お店」を検索エンジンで探しやすくすることで
”集客機会の最大化”を図れます。

海外ではローカルSEOと呼ばれ、今注目されている集客手法です。

詳しくは、下記記事にまとめてありますので、ぜひご覧ください。

ローカルSEO(MEO)の紹介『ローカルSEO(MEO)』で、店舗集客がラクになる理由【集客にお悩みのかたへ】

 

デメリット3)アクセスデータを取得できない

マイビジネスに登録していないデメリットのみっつめは、
お客様のアクセスデータが取得できないことです。

お客様がどんな検索方法でお店の情報を見ているか?
何件くらいの閲覧数があるか?など毎日データに残ります。

お客様の行動(アクセスデータ)が分かれば、お店の経営に役立ちます。
Googleマイビジネスならではの貴重なデータです。

これらのデータが見られないのは、大きなデメリットではないでしょうか?

インサイト画面サンプル

下記記事もあわせてご覧ください!

Googleマップでお店を検索している女性Googleマイビジネスのメリットとは?Googleマップ上でお店を宣伝できる無料サービス!

 

まとめ

今回は、「Googleマイビジネスの仕組み」
「登録しないデメリット3つ」
をご紹介いたしました。

いかがでしょう?
マイビジネスを活用しないデメリットが、お分かりいただけたでしょうか?

もし、Googleマイビジネスは面倒だ…という方や、
お店のMEO対策もしたい!という方は、
ぜひ弊社にご相談ください!

弊社のMEO対策サービス『マップでアップ』や
Googleストリートビュー撮影をぜひご検討ください!

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