Googleマップが「振り込め詐欺」に悪用。会社やお店のオーナーはご注意を。

振り込め詐欺 マップ

こんにちは。360株式会社の伊藤です。(@naruhodo_iine

Googleマップを悪用した「振り込め詐欺」が、アジアで急増していることを、
日経新聞のニュースで知りました…。

Googleマップを悪用した「振り込め詐欺」とは?

会社やお店を探している人
この手口の厄介なところは、これまでの「振り込め詐欺」と違い、
被害者自らが犯罪者に電話してしまうところ。

「自分から電話するわけ、ないじゃん!」と思ってしまいますが、
Googleマップを悪用すると、あり得る話なんです。

それは、銀行や企業やお店の情報が「改ざん」されているから。
正しい電話番号にかけたつもりが、
「振り込め詐欺犯」に電話してしまっているのです。

「振り込め詐欺犯」の手口

改ざんしている振込詐欺犯
Googleマップは、企業やお店のオーナー以外にも、
情報を「訂正提案」できる仕組みがあります。
Googleマップを使っていると、たまに企業やお店の情報が、
ちょっと間違っているときありますよね?
このような場合、第三者が善意で「訂正を提案」できる仕組みになっているのです。

この「訂正提案」の仕組みに目をつけたのが「振り込め詐欺犯」。
様々な銀行・企業・店舗などのGoogleマップ情報を、
自分たちの詐欺に使う電話番号に「改ざん」。
獲物がかかるのを待つというのが、今回の詐欺の手口です。

被害者は、銀行や企業に電話をかけたつもりなのに、
「振り込め詐欺」の犯罪者に電話してしまうのは、
Googleマップが改ざんされているからなのです。

ただでさえ「振り込め詐欺」の被害が後を絶ちませんが、
これまでの手法よりも騙される確率が高いというから恐ろしい…。

会社やお店のオーナーは、情報管理にご注意を。

マップセキュリティ
この新手の詐欺を防ぐには、銀行・会社・お店のオーナーが、
自分のマップ情報を適切に管理することが非常に重要です。

マップ情報を定期的に管理することで防げるからです。

自分のお客様が被害に遭われないように、
会社やお店のオーナーは、マップ情報を管理しましょう!

弊社でも、MEO対策やマップ情報の保守管理を承っております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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