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【広告主向け】アフィリエイト特別単価の申請が来たときの対応法

【広告主向け】アフィリエイト特別単価の申請が来たときの対応法

この記事でスッキリするお悩み

・アフィリエイトの特別単価とは?

・特別単価は許可したほうが良い?

・どんな申請内容だったら許可すべき?

イトウ

アフィリエイトの特別単価について、広告主の立場で解説します!

弊社はアフィリエイト広告を2年間出稿してきましたので、広告主のノウハウをご紹介できます。

というわけで、今回は「特別単価の申請が来た時の対応法」についてご紹介します。

この記事を読むことで、ブロガーと広告主のWIN-WIN関係を構築できます!

アフィリエイトの特別単価とは?

アフィリエイトの特別単価とは?

特別単価とは「一部のブロガー限定で、通常より高い報酬を支払う仕組み」のことです。

特別単価の目安としては、通常の1.2~1.5倍が目安です。
例えば、通常が1,000円だとすると、特別単価は1,500円くらいですね。

広告主からすると、より多くの報酬を支払うため、損しているように見えます。
しかし、特別単価には広告主にもメリットがあるのです。

特別単価による広告主のメリット

広告主が特別単価を承認するメリットは2つです。

メリット1:広告主の売上アップにつながる

メリット2:ブロガーと良い関係を築ける

1つずつ解説します。

メリット1:広告主の売上アップにつながる

ブロガーにとって、特別単価の提供は、とても嬉しいこと。

1件当たりの成約単価が上がるため、さらに良い記事を書こうと頑張ってくれる可能性が高まります。
そのため、特別単価を提供すると、成約数が増える場合が多いです。

 

メリット2:ブロガーと良い関係を築ける

アフィリエイト広告は成果報酬。
ブロガーにとっても、売れなければ1円も得られません。

ブロガーは貴重な時間を使って記事を書いてくれる「応援団」のような存在です。
特別単価でモチベーションが上がってくれれば、広告主とブロガーの良い関係を築くことができます。

しかも、ブロガーは横のつながりが結構強いです。
ブロガーの間で良い評判が広まれば、さらに拡販が期待できます。

 

特別単価を許諾すべき条件とは?

特別単価を許諾すべき条件とは?

以下条件の1つを満たしていたら、特別単価を提供して良いと思います。

条件1:成約数が多い

条件2:ブログの強みがある

条件3:今後の強化施策が明確

1つずつ解説します。

条件1:成約数が多い

毎月一定以上の成約数があるブロガーには、特別単価を許諾して良いと思います。

当たり前ですが、商品価格が高ければ売りづらくなるため成約数は減ります。

商品価格が10万円以下の場合は、月に10~20件の成約数、
商品価格が10万円を超える場合は、月に5~10件の成約数が目安だと思います。

商品価格が10万円以下の場合は、月に10~20件の成約数、
商品価格が10万円を超える場合は、月に5~10件の成約数が目安です。

条件2:ブログの強みがある

他のブログに無い強みがある場合、特別単価を許諾して良いと思います。

以下のような強みがあげられます。

・特定キーワードで上位表示されるブログ

・特定ジャンルのユーザーを抱えているブログ

・多くのユーザーが読んでいるブログ

SNSフォロワーのチェックもおすすめです。
Twitter、Instagram、YouTubeなどを見ると良いです。

 

条件3:今後の強化施策が明確

今後の強化施策が明確な場合、特別単価を許諾して良いと思います。

以下のような強化施策が一般的だと思います。

・新規記事を〇本書く

・サイドバーにバナーを設置する

・競合商品との比較記事を書く

なお、施策を実施した結果は、必ず連絡をもらいましょう。
間違った表現や、事実と異なる表現がないか、確認するためです。

 

まとめ:広告主とブロガーとの協力関係を作ろう!

今回は、特別単価申請の対応法」について、解説しました。

売上を伸ばすためにも、特別単価の申請は前向きに回答しましょう。
アフィリエイト広告は、ブロガーとWIN-WINの協力関係を築くことが重要です。

ちなみに、出稿のノウハウについては、【広告主向け】アフィリエイト広告の出稿ノウハウ【実体験から語る】でも解説しています。

【広告主向け】アフィリエイト広告の出稿ノウハウ【ASP比較あり】 【広告主向け】アフィリエイト広告の出稿ノウハウ【実体験から語る】

 

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