CPIとは
CPIとは「Cost Per Install」の略で、広告経由でアプリが1回インストール(ダウンロード)されるごとにかかる広告費を表す指標のことです。
アプリを広めたいときに、「1インストールあたり、いくらかかったか」を見るための数字です。アプリを持つビジネスで使われます。
お店ではどう関わるのか(具体例)
広告費の見方には、目的に応じていくつかあります。
- CPI:アプリ1インストールあたりの費用(アプリ向け)
- CPA:成果1件あたりの費用(予約・購入など)
- CPC:クリック1回あたりの費用
店舗集客では、自店アプリがなければCPIを使う場面は多くありません。「知っておく用語」です。
あなたの店ではこう使える
CPIは、「自店アプリを広めたい場合」に関係します。
- 自店アプリ(ポイント・予約アプリ等)を広告で広めるとき、効率を見る
- 1インストールあたりの費用が、見合っているか確認する
- アプリがなければ、CPAやCVRなど別の指標で判断する
多くの店舗では、まず予約・問い合わせ(CPA・CVR)を重視すれば十分です。
あわせて読みたい(関連記事)
- CPAとは?成果1件あたりの広告費:成果1件あたりの費用。
- CPCとは?クリックごとの広告費:クリックごとの費用。
- CPEとは?反応1回あたりの広告費:反応1回あたりの費用。
よくある誤解・注意
「インストールされた=使ってもらえる」とは限りません。アプリは入れてもらっても、使われずに放置されることが多いものです。CPI(入れてもらう費用)だけでなく、「実際に使われ、来店や予約につながったか」まで見ることが大切です。


