CPEとは
CPEとは「Cost Per Engagement」の略で、いいね・クリック・再生などの「反応(エンゲージメント)」1回あたりにかかる広告費を表す指標のことです。
ただ表示された回数ではなく、「実際に反応してもらえた1回」にいくらかかったか――を見るための数字です。
お店ではどう関わるのか(具体例)
たとえば、広告費の見方には、いくつかあります。
- CPE:反応(いいね・クリック等)1回あたりの費用
- CPC:クリック1回あたりの費用
- CPM:表示1000回あたりの費用
CPEは「どれだけ安く反応を得られたか」を見るのに向いています。
あなたの店ではこう使える
CPEは、「反応の効率」を見たいときに役立ちます。
- 反応を集めたい広告で、効率を比べる目安にする
- 反応1回あたりの費用が高すぎないか確認する
- 内容や見せ方を変えて、効率を改善する
ただし、「反応=来店」ではないので、最終的な来店・予約にもつながっているかを合わせて見ましょう。
あわせて読みたい(関連記事)
- CPCとは?クリックごとの広告費:クリックごとに課金される方式。
- CPMとは?表示回数あたりの広告費:表示回数ごとに課金される方式。
- エンゲージメントレートとは?反応の度合いを見る指標:反応の度合いを見る指標。
よくある誤解・注意
「反応が安く取れた=成功」とは限りません。CPEが低くても、その反応が来店や予約につながらなければ、意味は薄くなります。反応の効率だけでなく、「最終的な成果につながっているか」まで見ることが大切です。


