CTAとは
CTA(シーティーエー)とは、見た人に次の行動を促す案内のことです。「Call To Action(コール・トゥ・アクション=行動喚起)」の略で、「今すぐ予約する」「お電話はこちら」といったボタンや一言を指します。
お店のページを見た人に、「次に何をすればいいか」を分かりやすく示す役割があります。
お店ではどう関わるのか(具体例)
たとえば、お店の紹介ページを最後まで読んでもらえても、「で、どうすればいいの?」と分からなければ、人はそのまま離れてしまいます。
ページの最後に「ご予約はこちら」というボタンがあれば、興味を持った人がすぐ次の行動に移れます。この一言・このボタンがCTAです。
あなたの店ではこう使える
CTAは、お客様に取ってほしい行動を、迷わせずに示すための仕掛けです。
- お店のページやGoogleビジネスプロフィールに、取ってほしい行動を1つ置く
- 「予約する」「電話する」「地図を見る」など、行動が具体的に分かる言葉にする
- 見つけやすい場所に置く(ページの最後や、目立つ位置)
「何をすればいいか」が一目で分かるだけで、行動につながりやすくなります。
CTAの置き場所を工夫しても、その手前で表示が遅い・スマホで崩れるといった問題があれば、そこまでたどり着く人自体が減ってしまいます。360株式会社では、こうした見えない部分を約70項目の観点で調べ、優先順位をつけて報告するページの見えない問題点を洗い出す診断サービスを用意しています。
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よくある誤解・注意
「行動を促す案内は、多いほどよい」とは限りません。「予約も、電話も、メールも、フォローも」とたくさん並べると、かえって何をすればいいか分からなくなります。いちばん取ってほしい行動を1つに絞るほうが、伝わりやすくなります。


