CPC(クリック単価)とは
CPC(クリック単価)とは、広告が1回クリックされるごとに支払う料金のことです。「Cost Per Click(コスト・パー・クリック)」の略で、クリック課金とも呼ばれます。
広告が表示されるだけでは費用はかからず、クリックされて初めて費用が発生するのが特徴です。
お店ではどう関わるのか(具体例)
たとえば、検索結果に出したお店の広告を、100人が見て3人がクリックしたとします。
このとき費用がかかるのは、表示された100回ではなく、クリックされた3回ぶんです。興味を持ってクリックした人にだけ費用がかかる、という考え方です。
あなたの店ではこう使える
CPCは、広告の費用を管理するうえで基本になる指標です。次のような特徴があります。
- 上限クリック単価:1回のクリックに払ってよい上限額を、自分で設定できます
- 平均クリック単価:実際に請求された金額の平均で、クリックの合計費用をクリック数で割って求めます
上限を決めておけば、想定以上に費用がふくらむのを防げます。まずは小さな上限から試すのが安心です。
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よくある誤解・注意
「クリック単価が安い=良い広告」とは限りません。大切なのは、そのクリックが来店や予約につながるかどうかです。単価の安さだけで判断せず、結果(問い合わせや来店)とあわせて見ましょう。


