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リターゲティングとは?再訪を促す広告

リターゲティングとは? 過去にサイトを訪問したユーザーに再度広告を配信する手法

リターゲティングとは

リターゲティングとは、一度サイトを訪れた人に向けて、あらためて広告を表示する手法のことです。Googleでは「リマーケティング」と呼ばれます。

Googleの説明では、過去にサイトを訪れた人を対象に、その人が見ていた内容に合わせた広告を表示できる、とされています。「一度見たお店の広告が、後で別のサイトでも出てくる」のは、この仕組みです。

お店ではどう関わるのか(具体例)

たとえば、お店のホームページを見た人が、そのときは予約せずに離れたとします。

その後、別のサイトを見ているときに、お店の広告がもう一度表示される――これがリターゲティングです。一度興味を持った人に、もう一押しして、思い出してもらうきっかけをつくれます。

あなたの店ではこう使える

リターゲティングは、「一度興味を持った人」にもう一度アプローチするのに向いています。

  • サイトを見たが予約しなかった人に、再度お店を思い出してもらう
  • キャンペーンや新メニューを、興味のある人に届ける
  • 新規に知ってもらう広告と、役割を分けて使う

まったく知らない人より、一度訪れた人のほうが、来店につながりやすい傾向があります。

一度訪れた人をもう一度呼び戻しても、迎える側のページが同じままでは結果は変わりません。どこで待たされているのかを測り、順位をつけて伝える診断サービスを頼ることもできます。

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よくある誤解・注意

しつこい表示は、逆効果になることがあります。同じ広告を何度も表示しすぎると、お客様に煩わしく感じられることがあります。表示の回数や期間を適切にし、追いかけすぎないよう配慮することが大切です。プライバシーへの配慮も必要です。