CV(コンバージョン)とは
CV(コンバージョン)とは、購入や予約、問い合わせなど、ビジネスにとって価値のある行動が達成されることを指します。「Conversion」の略です。
Googleの説明では、コンバージョンとは「オンラインでの購入や電話での問い合わせなど、お客様や見込み客による、意味のある具体的な行動」とされています。
お店ではどう関わるのか(具体例)
たとえば、お店のページを見た人が実際に取る行動には、いろいろあります。
- 予約フォームから予約する
- 電話で問い合わせる
- クーポンを受け取る
このうち、「お店にとって価値がある」と決めた行動が達成されたとき、それを1件のコンバージョンと数えます。何をコンバージョンとするかは、お店が決めます。
あなたの店ではこう使える
CVは、集客の取り組みが「実際の成果」につながっているかを見る指標です。
- まず、自分の店にとっての成果(予約・電話・来店など)を1つ決める
- 広告やページが、その成果にどれだけつながったかを見る
- 表示やクリックの数だけでなく、最終的な成果で判断する
「何を成果とするか」を決めておくと、取り組みの良し悪しを数字で振り返れます。
ただ、成果を決めても、そこにたどり着く前にページ側で離脱が起きていては、数字は改善しません。360株式会社では、表示速度やスマホでの見え方など、成果を妨げている可能性のある箇所を調べて優先順位をつけて報告するホームページの状態を調べる診断サービスを用意しています。
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よくある誤解・注意
「アクセス数が多い=成果が出ている」とは限りません。たくさん見られても、予約や問い合わせにつながらなければ、ビジネスの成果にはなりません。何をコンバージョン(成果)とするかを決めて、その数で振り返ることが大切です。


