アナリティクスとは
アナリティクスとは、サイトに来た人の動きを数字で分析すること、またそのための仕組みを指す言葉です。「分析」という意味で、ウェブの世界では「アクセス解析」とほぼ同じ意味で使われます。
何人が来たか、どのページがよく見られているか、どこから来たか――こうした数字を見て、集客の取り組みを振り返るためのものです。
お店ではどう関わるのか(具体例)
たとえば、お店のホームページを作っても、「実際に見られているのか」「どのページが役立っているのか」は、見ただけでは分かりません。
アナリティクスを使うと、よく見られているページ、すぐ離れられてしまうページ、などが数字で見えてきます。「なんとなく」ではなく、数字をもとに改善できるようになります。
あなたの店ではこう使える
アナリティクスは、集客の取り組みを「数字で振り返る」ために使います。
- どのページがよく見られているかを知り、力を入れる場所を決める
- すぐ離れられるページの内容を見直す
- どこ(検索・SNS・地図など)から来た人が多いかを知る
完璧に使いこなす必要はありません。まずは「見られているページ」「来てくれた入口」を知るだけでも、次の一手が考えやすくなります。
アナリティクスの数字を見て次の一手を考えるには、まずページ側に何が起きているかを正しくつかむ必要があります。360株式会社では、表示速度や構造といった数字だけでは見えにくい部分まで含めて調べ、優先順位をつけて報告するサイトの状態をまとめて調べる診断サービスを手がけています。
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よくある誤解・注意
数字を「集めること」が目的ではありません。たくさんの数字を眺めるだけでは、集客は良くなりません。「どのページに力を入れるか」「何を直すか」という次の行動につなげてはじめて、アナリティクスは役に立ちます。まずは1つか2つの数字から始めましょう。


