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Webマーケティング業界の将来性を3つのデータで解説します

Webマーケティング業界の将来性

この記事では、Webマーケティング業界の将来性について3つのデータから解説します。

この記事でスッキリするお悩み
・Webマーケティング業界が伸びるか知りたい。
・今後の将来性や見通しについて知りたい。

イトウ

大丈夫です!
私は小さなWebマーケティング会社を経営しているのですが、
業界の将来は非常に明るいと考えています。

Webマーケティング業界の将来性が明るい理由、
それは、ネット広告費、メディア利用時間、EC化率が、ずっと右肩上がりだからです。
データを基に解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

なお、需要の高まりを受けて、最近では転職支援型のマケキャンや、オンラインで学べるTechAcademyなど、Webマーケティングを学べるサービスも増えています。
短期間でスキルアップしたい方は、無料カウンセリングを受けてみるのも良いと思います。

データから分かる!Webマーケティング業界の将来性

Webマーケティング業界の将来性を知るには、データを見るのが一番!
まずは、広告費の推移から見ていきましょう。

1.広告費の推移(ついにネット広告費がテレビ広告費を超えた)

下記グラフは、2015年~2019年の広告費の推移です。
(引用:電通公式サイト「日本の広告費」

媒体別広告費の推移

まず、4マスメディアと呼ばれる新聞・雑誌・ラジオ・テレビの広告費を見ると、減少傾向にあることが一目で分かります。

一方で、インターネット広告費は右肩上がりに伸びています。
2015年から2019年までのインターネット広告費は約2倍に急拡大。
つまり、多くの企業がインターネット広告に予算をシフトしているのです。

2019年には、インターネット広告費が2兆円を突破。
テレビ広告費を上回ったことが、業界では大きな話題になりました。

インターネット広告費が、6年連続2桁成長でテレビメディア広告費を超え、初めて2兆円越え

電通「ニュースリリース 2019年 日本の広告費」より

なんと、インターネット広告市場は6年連続2桁成長で急拡大。
このデータだけでも、Webマーケティング業界の将来性は明るいと言えるでしょう。

広告費の推移
4マスメディアからインターネットに広告予算がシフト。
このことから、Webマーケティング業界の将来性は明るいと推測できる。

 

2.メディア利用時間(ネット利用時間は、全年代で右肩上がり)

次に、メディア利用時間を見てみましょう。

下記グラフは、2015年~2019年の平日におけるメディアの平均利用時間です。
(引用:総務省 情報通信白書「主なメディアの利用時間と行為者率」

2019年、1日のテレビ利用時間は161.2分、ネット利用時間は126.2分です。

メディアの利用時間(全年代)

2015年から2019年まで、ネットとテレビの利用時間の差は徐々に縮まっています。
このグラフは全年代の平均値なので、年代別に見ると傾向が分かりやすくなります。

 

10代のメディア利用時間

10代はネット利用時間が圧倒的に長いことが分かります。
テレビ利用時間は年々減り続け、ネットの利用時間は右肩上がりに増えています。

2019年を見ると、1日のテレビ利用時間は69分、ネット利用時間は167.9分と、その差は歴然です。

メディアの利用時間(10代)

 

20代のメディア利用時間

20代もネットの利用時間が長いですね。
2019年、テレビ利用時間は101.8分、ネット利用時間は177.7分です。

メディアの利用時間(20代)

 

60代のメディア利用時間

30~50代は割愛して、60代のメディア利用時間を見てみましょう。
一目で分かるように、60代は圧倒的にテレビ利用時間が長いですね。
2019年、テレビ利用時間は260.3分、ネット利用時間は69.4分です。
ただし、60代もネット利用時間が増加傾向にあります。

メディアの利用時間(60代)

(まとめ)30代まではネット、40代以降はテレビ利用時間が長い

カンタンにメディア利用時間をまとめると、
30代まではネット利用時間が長い。
40代以降は年齢が高くなる
につれて、テレビ利用時間が長くなる。
という傾向です。

ただし、全ての年代でネットの利用時間は増加傾向にあります。
ネット広告費がテレビ広告費を超えたように、僕は2025年頃にはネット利用時間がテレビ利用時間を超えると見ています。
詳しくは総務省の情報通信白書「主なメディアの利用時間と行為者率」を見てください。

メディア利用時間
全年齢でネット利用時間が増加傾向にあり、テレビとの差が縮まっている。
このことから、Webマーケティング業界の将来性は明るいと推測できる。

 

3.EC化率(ネットを使った商取引は、10年間ずっと増加傾向)

最後に「EC化率」のグラフを見てみます。縦軸の単位は億円です。
(引用:経済産業省「電子商取引に関する市場調査」

なお、EC化率とは、全ての商取引金額に対する、電子商取引市場規模の割合です。
EC化率が高ければ高いほど、ネットを通じたビジネスが増えていることになります。

市場規模は2010年には7.8兆円、2019年には19.4兆円にまで拡大しています。
EC化率は2010年には2.84%、2019年には6.76%まで伸長しています。
ネット取引は10年間、ずっと右肩上がりが続いているのです。

さらに、2020年はコロナの影響がありました。
多くの業界でデジタルシフトをせざるを得ない状況からも、ネット取引は大きく伸びることが予想されます。

EC化率について詳しく知りたい方は、経済産業省のニュースリリースを見てください。

まとめ
全ての業種でEC化率が高まり、10年間ずっと増加傾向にある。
このことから、Webマーケティング業界の将来性は明るいと推測できる。

 

【まとめ】Webマーケティング業界の将来性は明るい

今回、Webマーケティングの業界の将来性が分かる3つのデータをご紹介しました。

広告費、メディア利用時間、EC化率からも分かる通り、
Webマーケティング業界は、成長し続けている業界であり、将来性は明るいです。

また、Webマーケティングのスキルを高めることは、起業、副業、転職にも大いに役立ちます。

最近の需要の高まりを受けて、転職支援型のマケキャンや、オンラインで学べるTechAcademyなど、Webマーケティングを学べるサービスも増えています。
短期間でスキルアップしたい方は、無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

なお、本ブログでもWebマーケティングについてご紹介していきます。
起業、副業、転職に興味のある方は、ぜひブックマークをお願いいたします。

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