ネットでユーザーニーズを調べる無料の方法2つ

ネットでユーザーニーズを調べる無料の方法

今回の記事では、ネット上でユーザーのニーズを調べる無料の方法を2つご紹介します。

ユーザーのニーズを分析・把握することで、集客が格段にしやすくなります。

まず、検索されやすい「キーワード」が分かるので、ホームページに集客しやすくなります。
加えて、伝えるべき「アピールポイント」が分かるので、ホームページ上で説得力のある説明ができるためです。

ユーザーのニーズを調べる方法は2つあります。
「Googleキーワードプランナーで、検索キーワードを調べる方法」と「質問サイト・クチコミサイトで生の声を調べる方法」です。

無料で、ユーザーのニーズを調べる方法2つ

Googleキーワードプランナーでニーズを調べる方法

Googleキーワードプランナーは、Google検索で入力されたキーワードを分析できるツールです。
Googleキーワードプランナーを使うことで、需要の多い検索キーワード・関連キーワード・検索ボリュームが分かります。

Googleキーワードプランナーを使う一番のメリットは、集客しやすいキーワードが分かることです。
需要の多いキーワードを含んだコンテンツを作ることで、検索されやすくなるのです。

例えば、花屋さんが集客につながるコンテンツを作りたいとします。
Googleキーワードプランナーで「花」を調べてみると、「バラ」「紫陽花」「カーネーション」などの関連キーワードと月間平均検索ボリュームが分かります。
この中から、検索ボリュームが多いキーワードについてコンテンツを作ることで、ユーザーの流入増加が期待できます。

さらに地域のニーズを調べることも可能です。
例えば、弊社がある「葛飾区」に地域を絞り込んで「花」のニーズを調べてみました。
すると、検索ボリュームが多いのは「紫陽花」「バラ」「カーネーション」「シクラメン」「盆栽」という順番でした。
(2018年5月30日調査)
時期により変動もありますが、地元客のニーズをつかむコンテンツ作成にも役立ちます。

さらに、同じ意味のキーワードのうち、どのキーワードが最も検索ボリュームが多いか把握することも重要です。
「配送 花」と「配達 花」はどちらも同じ意味ですが、「配達 花」のほうが4倍以上も多く検索されているのです。
つまり、「配送」より「配達」を選んだほうが、よりホームページが検索されやすくなります。

このように、集客に適したキーワードを発見できるツールがGoogleキーワードプランナーです。

➡Googleキーワードプランナー

※キーワードプランナーを使うには、Googleアドワーズのアカウントを取得する必要があります。

Googleキーワードプランナーで、集客しやすいキーワードが分かります

質問サイト・クチコミサイトでニーズを調べる方法

知りたいことを質問したり、お悩みを相談できるWebサイトがあるのをご存知でしょうか?
それらのサイトで生の声を調べると、ユーザーのお悩みごとやお困りごとが分かります。

質問サイトでニーズを調べる

質問サイトで最も利用者が多いのが「Yahoo!知恵袋」です。
➡Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋では、ありとあらゆるジャンルの質問・相談が蓄積されています。
Yahoo!知恵袋を使うことで、ユーザーの悩みや知りたいことが分かります。

例えばあなたが「学習塾」の経営をしており、集客につながるコンテンツをつくりたいとします。
Yahoo!知恵袋で「学習塾」と検索すると、いろいろな質問・悩みがたくさん表示されます。
しばらく見ていくと、「学習塾の選び方」とか「学習塾選び」というキーワードについて、複数の質問・相談が出てくることに気づくでしょう。
これは、学習塾の選び方について、お困りの方が一定数いることを意味します。

つまり、ホームページ上に学習塾の選び方を書くことで、ユーザーのニーズに応えることができるわけです。
合わせて自分の学習塾に入るメリットを伝えるとより効果的でしょう。

このように「質問サイト」で質問・相談を深掘りしていくことで、ユーザーのニーズが具体的に把握できます。

なお、繰り返しになりますが「学習塾 選び」「学習塾 選び方」のように、同じ意味のキーワードが出てきた場合、前述のGoogleキーワードプランナーで検索ボリュームを確認します。
現時点では、「学習塾 選び方」のほうが3倍も検索ボリュームがありました。

「教えて! goo」も人気のある質問サイトなので、参考になると思います。
➡教えて! goo

クチコミサイトでニーズを調べる

専門分野のクチコミサイトでも同じように、ユーザーのニーズを調べることができます。

化粧品であれば「@COSME」に、美容に関するQ&Aコーナーがあります。
➡@COSME

マンションであれば「マンションノート」に、全国のマンションのクチコミが書かれています。
➡マンションノート

歯医者であれば「EPARK歯科」に、歯のお悩み相談室というコーナーがあります。
➡EPARK歯科

上記以外にも多くのクチコミサイトがあります。
専門分野のクチコミサイトは「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」に比べて、より専門的な質問やお悩みが多い傾向がありますので、
ユーザーのニーズを深く知ることが可能になります。

質問サイト・クチコミサイトで、ユーザーの生の声が分かります

まとめ

この記事のポイントをまとめておきます。

ネットでユーザーニーズを調べる無料の方法2つ
Googleキーワードプランナー…集客しやすいキーワードが分かる
質問サイト・クチコミサイト…ユーザーの生の声(お悩み・質問)が分かる

 

『集客』のご相談はこちらからどうぞ!

Web集客でしたら、360株式会社にお任せください!
検索エンジンからニーズを抽出する「サーチニーズマーケティング」で、
クライアントのビジネスに合わせた最新手法のWeb集客をご提案いたします。
お客様のニーズをつかむことは、売上アップにつながります。
単なるホームページではなく、集客ツールとしてのホームページにしませんか?
どうぞお気軽にご相談ください!

360株式会社のWebサイト