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無料でプレスリリースを送る方法【使わなきゃ損です】

無料でプレスリリースを送る方法【使わなきゃ損です】

「プレスリリースを送りたいけれど、費用がかかりそう…」
「プレスリリースの送り方が分からない…」と思っている起業家に朗報!

無料でプレスリリース配信できるサービスがあるんです!
起業したら、ぜひ使いましょう!

無料でプレスリリースを送る方法

PR TIMESスタートアップチャレンジに応募しよう!

結論。
「PR TIMESスタートアップチャレンジ」に応募しましょう!

上場企業の38%が利用する「PR TIMES」が提供しているキャンペーンです。
国内シェアNo.1のプラットフォームを無料で使えるのはありがたい!

ぜひ、下記リンクから応募してみてください!

PR Timesのサイトを見る  

プレスリリース配信先は、12,000超から選べる

PR TIMESは、12,000超のメディアから絞り込んで配信できます。

地元のフリーペーパーのようなニッチメディアから、
テレビ・新聞などのマスメディアまで、ほとんどのメディアに配信可能です。

原稿は、ブラウザ上でカンタン作成

プレスリリースの原稿は、ブラウザ上で作成できます。

初心者でも簡単に作成できるのが、PR Timesのいいところ。
画像は20点まで掲載可能、YouTube動画も貼り付けできます。

最大24回、プレスリリースを無料配信

PR TIMESスタートアップチャレンジで配信できるプレスリリースは、月1回まで。
会社設立から24ヶ月以内は利用できるので、最大24回配信できます。
つまり、早く応募すればするほど有利です。

会社を設立したら、すぐにPR TIMESスタートアップチャレンジに応募しましょう!

 

スタートアップチャレンジの応募条件は3つ

PR TIMESスタートアップチャレンジの応募条件は3つです。

【PR TIMESスタートアップチャレンジ応募条件】

  1. 法人設立から24ヶ月以内
  2. 上場企業の子会社でない
  3. フォロワー数3人以上

たった、これだけ。
カンタンすぎです。

 

注目されるプレスリリースのコツ

最後に、プレスリリースのコツをご紹介。
ちょっとの工夫でメディアに注目されやすくなります。
ここでは、3つのコツを紹介します。

(1)メディアの気持ちを考えて書く

メディアには、毎日たくさんのプレスリリースが届きます。
その中で注目されるには、取り上げたくなる内容にすることが重要です。

特に「書き出し」で注目させることがポイントです。
私がプレスリリースを書く場合、以下のようなポイントを意識しています。

・希少性をアピール(0.1%しかない~、日本初上陸~)
・不安をあおる(知らなきゃ損!、知らないうちに〇〇が~)
・顧客の声を入れる(98%超の満足度!、アンケートによると~)
・変わった言葉の組み合わせ(うさぎカフェ、メロンパン専門店)
・特定ターゲットに呼びかけ(メタボに朗報!、コレクター必見!)

プレスリリースの担当者に「おっ?」と思わせるような、書き出しにしましょう。

(2)正しい文章で書く

プレスリリースは、「正しい文章」で書く必要があります。

メディアの担当者は、リリース原稿をもとに記事にします。
誤字脱字が無いことは当たりまえ。
読みやすく分かりやすい文章、人を傷つけない文章にリライトしましょう。

文章に自信が無い方は、文章作成アドバイスツールがおすすめ。
プロも使用している文章作成アドバイスツール【文賢】 なら、月1,980円で文章を隅々までチェックしてくれます。

(3)目を引く写真を用意する

最後に、プレスリリースに添付する写真について。
アピールしたいことがひと目でわかる最適な1枚を選びましょう。

プレスリリースの書き方については、以下の記事もどうぞ。
プレスリリースの書き方【ミスを防げるチェックリストあり】 プレスリリースの書き方【ミスを防げるチェックリストあり】

無料でプレスリリースを配信する方法 まとめ

今回は、「無料でプレスリリース配信する方法」をご紹介しました。

【無料でプレスリリース配信する方法】
→「PR TIMESスタートアップチャレンジ」に応募

【応募条件】

  1. 会社設立から24ヶ月以内
  2. 上場企業の子会社でない
  3. フォロワー数3人以上

【プレスリリースのコツは3つ】

  1. メディアの気持ちを考えて書く
  2. 正しい文章で書く
  3. 目を引く写真を用意する

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