MEOとは?(ローカルSEO)【意味とメリットを解説】

MEO対策の意味とメリット

MEOについて調べているお店

「MEO対策ってなんだろう?
意味とメリットを知りたいな」

 

この疑問に答えます。

これまで2年ほど様々な業種のMEO対策に取り組んできました。
税理士・料亭・喫茶店・レジャー施設・飲食店・ショッピングモールなど、
全ての業種で、集客底上げの成果が出ています。

それでは、MEO対策の意味とメリットを解説します。

MEOとは? 意味とメリットを解説

近隣の競合店調査

MEOの意味

MEO対策とは、Map Engine Optimizationの略です。
Googleマップを中心とした『デジタル地図の情報最適化』を意味します。

海外ではローカルSEO(Local SEO)や、
ローカルサーチマーケティング(Local Search Marketing)と呼ばれます。

MEOのメリット

MEO対策のメリットは「集客力のアップ」です。

MEO対策をすると、あなたのお店がネット上で見つけやすくなるため、
お店の魅力が、より多くの人に伝わることになります。
その結果、長期的に集客力が底上げが期待できるのです。

以下のグラフは、ある飲食店の例です。
このお店はこれまで全くMEO対策をしていなかったこともあり、
MEO対策後1ヶ月ほどで検索件数がグンと増えました。

MEO対策事例

なぜ、MEOは集客力アップにつながるか?

MEO対策の具体的な手順

なぜMEO対策が集客力アップにつながるか?
理由は3つあります。

スマホの検索数がパソコンの検索数を上回った

店舗集客にMEO対策が重要である理由の一つ目は、
「スマホの検索数がパソコンの検索数を上回った」からです。

世界中でスマホが急速に普及したことにより、
2015年にスマホの検索数がパソコンの検索数を上回ったと
Googleが発表しました。

これは、消費者の行動が大きく変わったことを意味します。
お店を探すとき、自宅や会社のパソコンで検索するよりも、
スマホで検索をする時代になったということです。

MEMO
MEO対策が集客力アップにつながる理由 その1
スマホの検索数がパソコンの検索数を上回った

お店選びもスマホで検索する時代になった。

検索エンジンが「場所に関する検索」を重視するようになった

店舗集客にMEO対策が重要である理由の二つ目は、
「検索エンジンが場所に関する検索を重視するようになった」からです。

いつでもどこでも簡単に調べられる便利さに加えて
GPS機能(位置情報)がついていることにより、
近くのお店を検索するユーザーが急増しました。

このニーズにいち早く気づいたのが検索エンジンです。
「場所」に関する検索がされた場合、検索結果の上位に表示するようにしたのです。

例えば、「銀座 イタリアン」のように検索してみてください。
検索結果の上部には「地図」が表示され、いくつかのお店表示されます。
これは、ユーザーの検索意図を理解して、
「地図」をウェブサイトの「URL」より優先表示させているためです。

検索エンジンがGPS情報を重視

検索について、もっと詳しく知りたい方は、Googleから公式発表された資料「検索品質評価ガイドライン(Search Quality Evaluator Guidelines)」をご覧ください。
PDFで166ページありますが、「場所に関する検索」の重要性が見て取れます。

MEMO
MEO対策が集客力アップにつながる理由 その2
検索エンジンが「場所に関する検索」を重視するようになった。

検索エンジンが、検索意図により「地図」を優先表示させるようになった。

国内外で「デジタル地図」のユーザー数が急増した

店舗集客にMEO対策が重要である理由の三つ目は、
「国内外でデジタル地図のユーザー数が急増した」からです。

ニールセンデジタル社が調査した資料があります。
2018年 日本のインターネットサービス利用者数ランキングによると
スマートフォンアプリ利用者数の第2位が「Googleマップ」です。
なんと、平均の月間利用者数が3,936万人を超えているのです。
YouTube、Twitter、Facebookよりも多いというから驚きです。
しかもこれは国内だけの数字です。

訪日客も右肩上がりに増え続けています。
2018年の訪日外国人数は、3,119万人を突破しました。
彼らが旅行中に利用しているのは、ガイドブックではなく
Googleマップをはじめとする「デジタル地図」です。

訪日客がデジタル地図を利用するのはワケがあります。
デジタル地図の情報は、各言語に自動翻訳されるからです。
Googleマップは特に優れており、店名・住所・電話番号はもちろん、
メニューやクチコミ・評価まで、自動翻訳されています。

Googleマップの利用者数は増え続け、さらに新機能が追加され続けています

MEMO
MEO対策が集客力アップにつながる理由 その3
国内外でデジタル地図のユーザー数が急増した。

ユーザーに役立つ新機能が、追加され続けている。

MEOをしないデメリット

間違ったMEOをしない!ペナルティを避ける

MEO対策をしないと、お店にどのようなデメリットがあるか解説します。

間違った情報をお客様に提供してしまう

MEO対策をしていないデメリットの一つ目は、
お客様に間違った情報を提供してしまうということです。

デジタル地図の情報は、「ネット上の情報」や「第三者の情報提供」により、
上書きされてしまうことがあります。
つまり、地図情報を管理していないということは、自社のホームページに落書きを許しているようなものです。

店名・住所・電話番号が間違っているのは当たり前、
営業時間や掲載されている写真が間違っていたり、
開店しているのに「閉業」とされているケースすらあります。
これは大きな機会損失ですし、クレームにもつながりかねません。

ぜひ、自分のお店・自分の会社の情報を適切に管理しましょう。

近隣競合店との差が開いてしまう

MEO対策をしていないデメリットの二つ目は、
近隣競合店との差が開いてしまうことです。

MEO対策は、ジワジワと集客底上げにつながります。
そのため、できるだけ早く始めたほうが有利です。
気づいたら、かなりの差が開いてしまっていることも…。

ライバルが気づいていない、今のうちがMEO対策のチャンスです。

顧客情報がつかめなくなる

MEO対策をしていないデメリットの三つ目は、
顧客情報がつかめなくなることです。

Googleマップの情報を管理できるGoogleマイビジネスでは、
・どんなキーワードで検索したか?
・どの地域から検索したか?
・ウェブサイトを見た人数は?
・お店までの道のりを調べた人数は?
などのデータが毎日提供されるのです。

MEO対策による顧客データ

MEO対策を怠っているばかりに、
経営や宣伝施策の判断材料になる顧客情報が分からないのは
大きなデメリットと言えるでしょう。

MEOの導入方法

MEO対策の導入方法

MEO対策にあたっての注意点を解説します。

ガイドライン違反は致命的なペナルティに

最も重要なのは「ガイドラインの違反を絶対にしない」ことです。

ガイドラインに違反してしまうと、厳しいペナルティを受けます。
検索されにくくなったり、検索結果に表示されなくなることもあるのです。

【やってはいけないMEO対策】デメリットにつながるMEO対策
に詳しくまとめましたので、ご覧ください。

外部委託会社の選び方

MEO対策を外部委託する場合には十分注意してください。
残念ながら悪質な会社が一部存在しています。

「Googleサービスでの掲載順位を保証している会社」
「Googleの関係者だと主張する会社」
「料金を偽り契約以外の請求がある会社」
などがいるようです。

詳しくは、Googleマイビジネスヘルプ
サードパーティにサポートを依頼するー不正な行為をご覧ください。

360株式会社のMEO対策「マップでアップ」

MEO対策「マップでアップ」

弊社、360株式会社もMEO対策を承っております。
「初期費用のみ」かつ「複数のデジタル地図に対応する」のが特徴です。

具体的な作業内容は、
MEO対策「マップでアップ」の具体的な手順を公開
にまとめましたので、ご覧ください。

まとめ

今回は、MEO対策の意味とメリットを解説しました。
MEO対策は、店舗の集客力アップにとても効果的な施策です。

ご自身でMEO対策するのは難しいかも…とお考えでしたら、
ぜひ、弊社のMEO対策「マップでアップ」をご検討ください。

MEO対策「マップでアップ」はこちら

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MEO(地図エンジン最適化)は、360株式会社にお任せください!
複数のマップに情報を適切に登録し、お客様から見つけやすくします。
360株式会社のMEO対策『マップでアップ』は、初期費用のみ。
集客底上げをお考えでしたら、どうぞお気軽にご相談ください!

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