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MEO対策とは?基礎知識のまとめ

MEO対策とは?基礎知識のまとめ

この記事では、MEO対策の基礎知識についてご紹介します。

この記事でスッキリするお悩み
・MEO対策とは何か?どんなメリットがあるのか?
・SEOとMEOの違いは何か?

・具体的に、どんな作業をするのか?

ともかず

MEO対策の基礎知識をまとめました。
MEOのメリットは「店舗集客」「改ざん防止」「顧客データ収集」です。
僕はこれまで100社以上のMEO対策実績があり、
東京都主催の世界発信コンペティションで特別賞も頂きました。
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まず、MEO対策の概要から説明します。

MEO(Map Engine Optimization)とは?

MEO対策とは、Map Engine Optimizationの略です。
Googleマップを中心とした「地図情報の最適化」を意味します。

MEO対策の目的は、店舗や会社の集客力アップです。
多くのユーザーが利用しているGoogleマップを中心に、
見込み客の目に触れる機会を増やすことで集客を狙うのです。

日本のインターネットサービス利用者数ランキングによると、
スマホアプリ利用者の第2位が「Googleマップ」です。
月間利用者数は3,936万人を超えており、
実はYouTube、Twitter、Facebookより多いのです。

海外ではローカルSEO(Local SEO)や、
ローカルサーチマーケティング(Local Search Marketing)と呼ばれ、
店舗ビジネス・出張型ビジネスに必須のマーケティング施策です。

 

MEOのメリットとは?

MEO対策の具体的な手順

MEO対策のメリットは2つあります。

【MEO対策のメリット】
(1)集客力アップ
(2)情報改ざん防止

(3)顧客データの収集

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)集客力アップ

MEO対策のメリットひとつめは「集客力アップ」です。

MEO対策をすると、あなたのお店がネット上で見つけやすくなります。
ユーザーの目に触れる機会が増えることで、長期的に集客力アップが期待できます。

下のグラフは、飲食店の実例です。
1ヶ月ほどで検索件数がグンと増えています。

MEO対策事例

MEO対策は、店舗ビジネス、出張型ビジネスに有効なマーケティング施策です。
弊社では、飲食店・パーソナルジム・不動産・税理士・美容クリニック・整体・レジャー施設・パチンコ店・ハウスクリーニングなどの事例があります。
MEO対策の事例は、以下記事にまとめてあります。

MEO対策の成功事例と実績MEO対策の成功事例と実績

MEOが集客力アップにつながる理由

MEO対策が集客力アップにつながる理由を、もう少し深掘りします。

一番大きな理由は、検索エンジンが「場所検索」を重視するようになったことです。

スマホの普及により、2015年にスマホの検索数がパソコンの検索数を上回りました。
これは、消費者の行動が大きく変わったことを意味します。
スマホで「お店探し」するユーザーが多くなったのです。

ユーザーの行動変化に、いち早く気づいたのが検索エンジンです。
「場所」に関する検索結果は、ホームページよりも上位表示するようになりました。

検索エンジンもマップ情報重視

上記は、「鉄板焼き 新小岩」で検索した例です。
ホームページやグルメサイトより上に、マップ情報が表示されていますね。

スマホユーザーの多くは「マップ情報」を見て、お店を決めています。
さらに、ユーザーの現在地からお店まで経路までナビしてくれるのです。
このことからも、マップ情報を最適化する重要性がわかると思います。

 

(2)情報改ざん防止

MEO対策のメリットふたつめは「情報改ざん防止」です。

マップ情報は「改ざん」されてしまうことがあります。

店名・住所・電話番号が間違っているのは当たり前、
営業時間や掲載写真が間違っていたり、
開店しているのに「閉業」とされているケースすらあります。

一番、問題なのは「詐欺に使われるケース」です。
マップを悪用した振り込め詐欺が広がっていると、日経新聞の記事にありました
まさか、自分の会社やお店のマップ情報が、
振り込め詐欺に悪用されるなんて思わないですよね。
会社やお店のオーナーは、マップ情報の管理を徹底すべきです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Googleマップが「振り込め詐欺」に悪用。会社やお店のオーナーはご注意を。Googleマップが「振り込め詐欺」に悪用【店舗情報の改ざんに注意】

 

(3)顧客データの収集

MEO対策のメリットみっつめは「顧客データの収集」です。

Googleマップの情報管理ツール「Googleマイビジネス」では、
マーケティングに役立つデータが毎日更新されます。

【Googleマイビジネスで分かるデータ(一部)】
・どんなキーワードで検索したか?
・どの地域から検索したか?
・ウェブサイトを見た人数は?
・お店までの道のりを調べた人数は?

下記はサンプルです。
分析することで、今後のマーケティング改善の方向性がバッチリ見えてきます。

MEO対策による顧客データ

顧客データは宝の山です。
マップ情報を管理・分析することで、集客力アップのヒントになるのです。

 

SEOとMEOの違い

SEOとMEOの違い

「SEOとMEOの違いが分からない」という質問は、良く聞かれます。

カンタンにまとめると以下のとおりです。

【SEOとMEOの違い】

SEO Web上の情報が検索対象。Webサイトやブログの集客を増やす。
MEO リアルな場所が検索対象。店舗・会社・出張サービスの集客を増やす。

SEOは、Web上の情報が検索対象です。
検索キーワードが同じなら、検索結果は原則同じです。

MEOは、ユーザーによって検索結果が異なります。
現在位置(GPS)やユーザーの行動履歴によって、検索結果は変わってくるのです。

また、Googleマップを頻繁に利用するユーザーは、
検索結果がパーソナライズされて「おすすめ度」が表示されます。

Googleマップおすすめ度01

マップの順位は「料理の好み」「訪れた場所」「クチコミした場所」など、
ユーザーの行動履歴から個別に導き出されます。

マップ情報を最適化することで、多くのユーザーにアピールできます。

 

MEO対策の方法(基本編)

MEO対策の導入方法

具体的にMEO対策とは、どのようなことをするのでしょうか?
たくさんの作業があるのですが、ここでは基本的な方法をご紹介します。

情報を充実させる

まず、最初に行うのは「情報の充実」です。

実は、Googleマップに掲載できる情報は広範囲です。
以下の表をご覧ください。

【基本情報】ビジネス名・住所・電話番号・営業時間 など
【写真情報】商品名・サービス名・価格・コロナ対応状況 など
【イメージ】写真・360度写真(ストリートビュー)・動画・360度動画(VR動画)
【情報発信】クーポン発行・キャンペーンお知らせ など
【クチコミ】コメント返信・質問返信 など

かなりの情報が掲載できることに驚かれたのではないでしょうか?

弊社のお客様は以下のように、メニューをすべてマップ情報に掲載しています。
集客アップだけでなく、来店前に注文内容が決まるので、回転率が早まる効果もあるそうです。

以下のように、キャンペーン告知をしているお店もあります。
遠方のお客様の来店に加えて、通販での販売も大幅に伸びました。

サイテーションを行う

サイテーションを直訳すると「引用」になります。
MEO対策におけるサイテーションとは、「ネット上の表記を統一すること」です。

ホームページ、SNS、レビューサイト、Webメディアなど、お客様の目に触れる場所は全て、表記を統一する必要があります。

お店の場合、以下の表記が統一されていないことが多いです。

【サイテーションがされていない基本情報(例)】
・店名

・住所
・電話番号
・サービス名

「そんな簡単な情報、間違うわけない!」と思うかも知れませんが、
実のところ、多くのお店や会社は、表記がバラバラになっています。

これまでのケースだと
・ホームページでは「カタカナ」なのに、別の場所では「アルファベット」になっている
・「株式会社○○」が正式名称なのに、「○○株式会社」になっている
・「1000円ランチ ○○レストラン」のように、屋号の前にキャッチフレーズを入れている
などがありました。

詳しくは、以下記事にまとめました。
合わせて、ご覧ください。

MEO対策の「サイテーション」とは? 意味と重要性を解説MEO対策の「サイテーション」とは? 意味と重要性を解説

ガイドライン違反をなくす

最も重要なのは「ガイドラインの違反をしない」ことです。

Googleガイドラインに違反すると、集客どころではありません。
マップから削除されてしまう、厳しいペナルティが課せられることがあります。

詳しくは、以下記事「やってはいけないMEO対策」にまとめました。
合わせて、ご覧ください。

やってはいけないMEO対策【デメリットにつながるMEOまとめ】やってはいけないMEO対策【デメリットにつながるMEOまとめ】

以上は、基本的なMEO対策です。
きちんと取り組むのであれば、多くの作業工程が必要になります。

なお、良く誤解されるのですが、
MEO対策はGoogleマイビジネスの編集や運用だけではありません。
ユーザーが使うマップはAppleマップやYahooマップなど多岐に渡りますし、
ホームページやSNSなどの調整も必要になります。

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MEO対策を委託するときの注意点

MEO対策業者は3種類

MEO対策を外部委託するときの注意点もお知らせします。
実は、MEO会社は3タイプあるのです。

【MEO対策会社の種類】

1.一括管理タイプ(複数の店舗を一括管理)

2.クチコミタイプ(既存客にクチコミ依頼)

3.最適化タイプ(お店への導線を最適化)

目安としては、30店舗以上のチェーン店なら「一括管理タイプ」
個人店や30店舗未満のお店なら「最適化タイプ」がおすすめです。

詳しくは以下記事「MEO対策業者の選び方」にまとめました。
ぜひ、ご覧ください。

MEO対策業者の選び方MEO対策業者の選び方【MEOには3種類ある】

 

まとめ:店舗の集客力アップにはMEO対策

今回は、MEO対策の基礎知識をまとめました。

MEO対策は、店舗の集客力アップにとても効果的な施策です。
マップ情報を管理して、お客様とのコミュニケーションを増やしましょう。

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