会社のGoogleマップが変だったら、Googleマイビジネスで管理しましょう。

会社のGoogleマップ管理方法が分からない広報担当

Googleマップの管理法方法が分からない広報広報担当者 「取引先に、ウチの会社のGoogleマップがおかしいと指摘されたけど…。見てみたら会社と関係ない写真が掲載されてるし、電話番号も間違っている…。どうしたら直せるの?」 という、疑問にお答えします。  

Googleマップが変な理由①『自動生成』

会社のGoogleマップが変な理由、 それは、『自動生成されているため』です。 Googleはネット上の情報を自動で収集し、 自動でGoogleマップに社名・住所・電話番号や写真を反映しています。 つまり、Googleマップが変な場合、会社移転前のデータや写真など古い情報が表示されている可能性があるのです。 もうひとつ、Googleマップのデータが変な理由があります。 第三者による編集です。

Googleマップが変な理由②『第三者による編集』

Googleマップが変なもうひとつの理由は、 『第三者による編集』です。 Googleマップは、第三者による編集が事実上可能な仕組みになっています。 この仕組みは、ポジティブな使い方であれば問題はありません。 しかし、改ざんや誹謗中傷も容易にできてしまう側面もあるのです。 Googleマップの改ざんでもっとも話題になったのは「警視庁」の改ざんです。 参考 グーグルマップで悪質な改ざん 警視庁に「サティアン」 原爆ドーム、皇居内施設もZAKZAK   また、最近では「日本大学」や「ボクシング連盟」も改ざんされてしまいました。 参考 日大危険タックル問題の影響か!? Googleマップで「危機管理学部」の名称が書き換えられるROCKET NEWS このような改ざんを防ぐためにも Googleマップの情報は、自社で管理する必要があります。 その方法が『Googleマイビジネス』です。

Googleマップを直すには、Googleマイビジネスから

Googleが提供するサービス『Googleマイビジネス』を使うことで、 Googleマップの情報を自社で管理できるようになります。 Googleマイビジネスを使うには、Googleに管理者登録する必要があります。 下記記事に、管理者登録の仕方をまとめていますので、参考までにご覧ください。 Googleマイビジネス オーナー登録方法ビジネスオーナー登録方法 ー Googleマイビジネス ただ、Googleマイビジネスで直せない場合もあるのです。

Googleマイビジネスで直せない場合は、MEO対策を!

Googleマイビジネスで、情報を修正したにもかかわらず、 しばらくすると間違ったデータに巻き戻ってしまう…。 ということはよくあります。 このような場合は、MEO対策が必要です。 MEOとは、Map Engine Optimizationの略で、 「地図エンジン最適化」を意味します。 弊社でも、MEO対策を行っておりますので、ぜひご検討ください!  
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GoogleマップやAppleマップなどに正しく情報登録し、お客様から見つけやすくします。
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