ビジネスに役立つWebマーケティング情報サイト

Webサイトの方向性を決める4要素

Webサイトの種類とマーケティングの注意点について解説します。

この記事でスッキリするお悩み
・どのようなWebサイトを作ってよいか分からない。
・Webサイト制作にかかる費用を知りたい。
・集客するためのコツ、ノウハウを知りたい。

ともかず

上場企業から個人事業主まで100社以上のWebサイトを制作してきました。
ビジネス用のWebサイトは4種類に分けられ、
特徴とマーケティング方法が異なります。

「思うように集客できない…」「メンテナンス費用が高い…」など、
作ってから後悔しないためにも、Webサイトについての理解を深めましょう。

はじめに、Webサイトの種類から説明します。

Webサイトの種類は4種類

Webサイトの種類は、4種類に大きく分けられます。

1.コーポレートサイト
2.ランディングページ
3.ECサイト
4.ブログ(オウンドメディア)

それぞれの特長を説明します。

1.コーポレートサイト

コーポレートサイト

コーポレートサイトは、
会社やお店によく使われるWebサイトです。

制作費用は30万円~100万円が相場。
4~10ページで構成されることが多いです。

内容は、サービス紹介、所在地、職場風景、採用情報、会社情報が一般的です。

 

コーポレートサイトは、1カ月くらいで作れるのですが、
内容が似てしまうため競合との差別化がしづらいです。

また、インターネット上の情報はドンドン増え続けていることもあり、
コーポレート単体では、お客様に見つけてもらいにくいでしょう。
ビジネスの成果を上げるには、別の集客施策や広告施策と組み合わせる必要があります。

また、Web制作の知識がないと、修正や追加するたびに外注費用がかかります。


2.ランディングページ

ランディングページ

ランディングページは、ひとつの商品・サービスの紹介に特化したWebサイトです。
通販商品や高額商品に使われることが多いです。

制作費用は20万円~50万円が相場。
「売る」情報を1ページに詰め込むため、
縦長のページになります。

 

ランディングページは、2週間ほどで早く作れます。
また、レイアウトは自由で、派手なデザインにできます。

なお、ランディングページは、SEO対策がほぼできません。
自然検索で集客できないので、リスティング広告やアフィリエイト広告が必要です。

ビジネスの成果を上げるには、複数のランディングページを用意し、
データ分析をしながら成約率が高いデザイン・レイアウトに仕上げていきます。
広告も同じようにチューニングし続ける必要があります。

ランディングページの例
薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」

ランディングページについては、下記記事も参考にどうぞ。

ランディングページとは何か?特徴とメリットを解説【初心者向け】 ランディングページとは何か?特徴とメリットを解説【初心者向け】

3.ECサイト

ECサイト

ECサイトは、通販サイトとも呼ばれます。

独自で作ると数百万円以上かかりますが、
BASESTORESなどのサービスを利用すると、無料で構築できます。
ECサイトの運用に慣れるためにも、まずは、BASEやSTORESを試してみるのがオススメです。

拡張性を考えるなら、月に数千円はかかりますが、
世界で100万ショップ以上が使っているShopifyが良いでしょう。
楽天、Facebook、Instagram、noteとの連携も可能です。

ECサイトで成果を上げるには、SNS運用が重要です。
また、他メディアとの連携やパブリシティも重要です。
リピーター確保にはメールマーケティングも役立つでしょう。

ECサイトは、在庫管理、問合せ対応、情報発信など、運営業務が多岐に渡るので、
データ分析しながら、効率良く進めていくことが大切です。


4.ブログ(オウンドメディア)

ブログ(オウンドメディア)

ブログは、オウンドメディアとも呼ばれます。
有用な情報・記事を提供し続けることで、
多くの集客が見込めます。

制作費用は50万円以上が相場。
Wordpressというシステムを用いて、
自分で作ることもできます。

 

ブログは、Web制作の知識が無くても、追加や修正がしやすく、
拡張性・運用性に優れています。

ブログで集客するには、情報発信を続け、積み上げていくことが重要です。
役立つ情報を発信し続けることで、自社商品・サービスの認知度が広がります。
さらに、SEO対策・データ分析を学ぶことで、大きなビジネス成果が期待できます。
副業でブログを立ち上げ、月数百万円の収入がある個人も珍しくありません。

なお、広告費は不要で、毎月かかるのはサーバレンタル費くらいです。


 

Webサイトを決める4要素とは?

ビジネスの「目的、ターゲット、予算、運営」によって作るべきWebサイトは異なります。

1.目的

ビジネスのWebサイトは、以下3つの目的のどれかに当てはまると思います。

Webサイトの目的
(1)商品を購入してもらう
(2)サービスを契約してもらう
(3)来店してもらう

商品を購入してもらう

商品販売が目的なら、ランディングページ、ECサイト、ブログから選びます。

化粧品、食品、雑貨などの単一商品であれば、ランディングページ。
複数の商品を販売するなら、ECサイトかブログを選びましょう。


サービスを契約してもらう

サービス契約が目的なら、ランディングページかブログになります。

どちらを選ぶかは、サービスの内容やマーケティング方法によって異なります。
毎月の広告運用ができる体制であれば、ランディングページにすることが多いです。
リスティング広告やディスプレイ広告で大量に集客する方法です。

一方、長期的なファンづくりをする場合はブログにすることが多いです。

なお、高額サービスになるほど「契約成立」は難しくなります。
そのため、「商談獲得」や「会員登録」を目的にすることが多いです。
例えば、パーソナルジムやエステでは「無料カウンセリング」になります。

なお、伝えられる内容が多岐に渡る場合や、
SEO対策による自然流入を狙う場合はブログになります。


来店してもらう

お店に来てもらうことが目的なら、コーポレートサイト、ブログのどちらかです。

地域密着型で、情報更新頻度が少ないビジネスはコーポレートサイトが多いです。
例えば、歯医者、美容師など提供するサービスが固定のビジネスです。
ただし、コーポレートサイト自体では集客がしにくいので、MEO対策など別の施策を組み合わせる必要があります。

一方で、情報発信を頻繁にするビジネスはブログがおすすめです。
季節ごとの「新商品」を発信することで、ファンを獲得しやすくなりますし、
「役立ち情報」や「オトク情報」を発信することで、新規客の獲得につながります。

 

2.ターゲット

Webサイトのターゲットは、以下の3つのどれかだと思います。

Webサイトのターゲット
(1)B2C(一般消費者)
(2)B2B(会社間取引)
(3)特定属性

一般消費者(B2C)

お店に来てもらうことが目的なら、コーポレートサイト、ブログのどちらかです。

地域密着型で、情報更新頻度が少ないビジネスはコーポレートサイトが多いです。
例えば、歯医者、美容師など提供するサービスが固定のビジネスです。
ただし、コーポレートサイト自体では集客がしにくいので、MEO対策など別の施策を組み合わせる必要があります。

会社間取引(B2B)

お店に来てもらうことが目的なら、コーポレートサイト、ブログのどちらかです。

地域密着型で、情報更新頻度が少ないビジネスはコーポレートサイトが多いです。
例えば、歯医者、美容師など提供するサービスが固定のビジネスです。
ただし、コーポレートサイト自体では集客がしにくいので、MEO対策など別の施策を組み合わせる必要があります。

ニッチ属性

お店に来てもらうことが目的なら、コーポレートサイト、ブログのどちらかです。

地域密着型で、情報更新頻度が少ないビジネスはコーポレートサイトが多いです。
例えば、歯医者、美容師など提供するサービスが固定のビジネスです。
ただし、コーポレートサイト自体では集客がしにくいので、MEO対策など別の施策を組み合わせる必要があります。

 

 

3.予算

Webサイトの制作・運用には以下の費用がかかります。

Webサイトのターゲット
(1)B2C(一般消費者)
(2)B2B(会社間取引)
(3)特定属性

 

 

4.運営体制

Webサイトの制作・運用には以下の費用がかかります。

Webサイトのターゲット
(1)B2C(一般消費者)
(2)B2B(会社間取引)
(3)特定属性

 

 

結局、どの種類Webサイトがおすすめ?

これから、Webサイトを作るなら「ブログ」形式をおすすめします。
全てのビジネスに対応できるだけでなく、SEO対策で集客がしやすいためです。

WordPressで作れば、デザイン自由度も、拡張性も高いです。
ランディングページのように、縦長のページも作れますし、
後からECシステムと連携させることもカンタンなのです。

世界中の4分の1を超えるWebサイトがWordPressで作られているそうです。
企業や官公庁から、個人のブロガーまでWordPressは幅広く使用されています。

以下の記事でWordpressの選び方をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ホームページの作り方を確認する 有料WordPressテーマの選び方【結論:有力ブロガーをマネる】  
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