WeWorkギンザシックス1ヶ月レポート!入って分かったメリットを紹介!

WeWorkギンザシックス

こんにちは。360株式会社の伊藤です。(@naruhodo_iine

2019年1月から「WeWorkギンザシックス」を拠点に活動しています。

何かと話題のWeWork(ウィーワーク)ですが、
「普通のコワーキングスペースと何が違うの?」と、
思う方も多いのではないでしょうか。
実は私もそうでした。

今回は、WeWorkギンザシックスに入って1ヶ月経った私の視点で、
「なぜ、WeWorkが人気なのか?」を解説したいと思います!

WeWorkは、他と何が違うのか?

WeWorkの違い
現時点でのWeWorkは、一般的なコワーキングスペースやオフィスとは、
決定的に違うポイントが2つあると思います。

「コミュニティ(つながり)」「フレキシブル(柔軟さ)」です。

「お互いにつながりやすくなる仕組み」と、
「自分のペースで自由に働ける仕組み」が、
『WeWorkの魅力』であると思っています。

WeWorkのコミュニティ(つながり)とは?

WeWorkのハンドブック

この写真は、WeWorkに入ると貰える「ハンドブック」です。
表紙をめくると…

WeWorkのハンドブック1ページ目

大きな文字で「WELCOME TO OUR COMMUNITY」とあります。

「Welcome to our SPACE」でも、
「Welcome to WeWork」でもないところがポイント。

WeWork専用のSNS

最初に驚いたのは、WeWorkメンバー専用のSNSがあることです。
入居者全員とつながっているFacebookという感じですね。

「つぶやき」が時系列で読めるほか、
「いいね!」「コメント」「フォロー」「メッセージ送信」もできます。

拠点やエリアで絞り込むこともできるので、
他のエリアの「つぶやき」を見てみるのも面白いです。

また、求人がひっきりなしに掲示されているのもビックリしました。
あらゆる業種でフルタイムから、スポットの仕事まで、
世界中のWeWorkメンバーが発注しており、かなりの勢いを感じます。

盛りだくさんのイベント

なんとWeWork各拠点で毎週1回以上イベントが開かれています。
しかも全部無料です。

イベントの種類はさまざま。

「恵方巻を食べよう!」「手品を見よう!」や
「モーニングクロワッサンとコーヒーを飲もう!」のような
リラックスできる緩いイベント。

「インフルエンサーマーケティングを学ぶ」とか、
「アナウンサーに学ぶ話し方」とか、
「仮想通過って何?」のような、
ビジネスに役立つイベント。

「治療の国家資格者が15分で痛みを解決!」とか、
「南アフリカのワインテイスティング」とか、
「春の運動会に備えよう!簡単撮影・動画編集術」など、
プライベートにつながるイベント。
とにかく面白そうなイベントが目白押しです。

ちなみに、私がWeWorkに入居したのは2019年1月4日。
この日は「おしるこ」イベントがありました。
WeWork おしるこイベント

つながりをサポートしてくれる

入居者同士のつながりをサポートしてくれるのが、
コミュニティマネージメントチーム。
平日9時~18時の間、コミュニティバーというスペースにいて、
いろんなサポートをしてくれます。

・営業先を見つけたい。
・イベントを開きたい。
・外注先を見つけたい。

などWeWorkでのあらゆる相談に乗ってくれる存在です。
ありがたい!

WeWorkのフレキシブル(柔軟さ)とは?

WeWorkキーカード

この写真は、WeWorkに入るときの「キーカード」
拠点に入る時に使用するカードです。

このカードを持っていれば、WeWorkのフレキシブル(柔軟さ)を体験できます。

24時間365日、どこのWeWorkでも働ける

WeWorkは24時間365日、空いています。

夜になればなるほど仕事が捗るタイプの方や、
早朝にスタートダッシュするタイプの方は、ピッタリです。
また、土曜日曜などの休日に働くと、広くて快適なスペースを使い放題。

自分のスタイルに合わせて、自由に働く時間を調整できるのはありがたい!
ただ、土日はコーヒー・ビールは飲めません。

さらに、別の拠点で仕事してもいいのです。
今日はWeWork乃木坂、明日はWeWork池袋のような使い方もOK。

自分のホームとは異なる拠点で働く場合、
毎月配られるチケットを消費しますが、
働く場所を変えると、リフレッシュできますよ!

居心地の良いラウンジ

居心地が良く、お洒落な「ラウンジ」もWeWorkの魅力です。

WeWorkの「ラウンジ」は、開放的な共有スペース。
様々な企業が作業をしたり、打ち合わせをしています。

ホテルのラウンジに近いのですが、もっとカジュアルな感じです。
喫茶店のような心地良いBGMが流れており、
リラックスできる雰囲気が醸成されています。

なお、WeWorkギンザシックスのラウンジは、
スタンディングデスク、ゆったり座れるソファー席、
掘り炬燵のような席など、バラエティ豊か。
各自、自由な席で働くことができるようになっています。
WiFiと空調は、かなり快適です。

ドリンクバーや冷蔵庫、「オネスティマーケット」と呼ばれる
無人コンビニもラウンジにあります。
プリンタと電話用個室ブースだけは、ちょっと離れたところにあります。

月単位で契約できる

WeWorkは、ほとんどのプランが月単位で契約できます。

普通の賃貸オフィスだと、最初にまとまった金額が必要ですが、
WeWorkは月額決済なので、いつでも解約OK!
「ちょっと試してみようかな…」という感じで入ってみて、
自分に合わなければ辞めてしまえば良い気軽さ。

拠点の移動もOKなので、自分のホームをどこにするかは、
入ってみてから検討するのもありだと思います。

今後のWeWorkはどうなる?

急成長するWeWork

公式サイトによると、
WeWorkは18の国に200以上の拠点を展開しています。
しかも会員数は20万人を超えているとのこと。

国内のニュースをピックアップしても、景気のいいニュースが並んでいます。

  • 「2018年は毎月1拠点のペースで新しいWeWorkを国内に展開」
  • 「2019年12月には、国内最大拠点のWeWorkが渋谷に開設」
  • 「2020年には、ソフトバンクが、WeWorkデザインのオフィスに本社移転」

これは、WeWorkメンバーにとっても非常に嬉しいニュースです。
拠点ごとに内装デザインが違うので、新しいところに訪問するのが楽しみです。

WeWorkの未来は、Facebook+Starbacks?

急成長するWeWork、今後の展開について私の予想も書いておきます。

「WeWorkは、FacebookとStarbacksを融合したようなサービスになる」
というのが私の未来予想図です。

Facebookは、誰でも利用できるネット上のSNSで、
Starbacksは、家とも職場とも異なるサードプレイスでした。

つまり、ビジネスに特化したつながりを持てて、
いつでもどこでも自由に働くことができる。
ビジネス特化型の「SNS+サードプレイス」が、
私が考えるWeWorkのイメージです。

だとすると、拠点を急増させている理由も分かります。
どこでもリモートワークができる時代において、
ビジネスのサードプレイスを増やすことは、
メンバーの利便性を高めるだけでなく、囲い込みにもつながるからです。

また、今はWeWorkのSNS上には広告スペースはありません。
しかし、ユーザー数が増えてくれば、当然広告も展開するでしょう。
B2Bのコミュニティとして、世界最大規模かもしれませんし。

しかも、WeWorkは賃貸というより「会員制(サブスクリプション)」です。
FacebookのようにSNSが荒れることは少なそうですし、
Starbacksと違って囲い込みができている強みがあります。

WeWorkの今後の展開が、本当に楽しみです!

入居したら、ぜひつながりましょう!

今回の記事は、WeWorkの人気の理由について解説しました。
面白そうだなあと思ったら、ぜひWeWork 公式サイトから、
見学を申し込んでみてください。「百聞は一見に如かず」です!

360株式会社のサービスにご興味がありましたら、
ぜひ一度打ち合わせにお越し下さい!
なお、こちらのリンクから入居申込みをすると、
私にちょっと紹介料が入ります(笑)

WeWorkに入りましたら、ぜひお声がけください。
一緒にコミュニケーションの輪を広げられれば嬉しいです!