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法人登記簿取得はオンラインがおすすめ(法務局へ行かずお取り寄せ)

時間を大幅節約できる法人登記簿謄本の取り方

この記事でスッキリするお悩み

・法人登記簿を取りに、法務局まで行くのはメンドくさい

・法人登記簿、取るまでの手続きが大変・・・

・他社の登記簿をカンタンに取得したい

イトウ

法人登記簿を取得するなら、オンラインがおすすめです!

私は、オンラインで取得できると知らず、何回も法務局に行き、時間をムダにしてしまいました。

法人登記簿の取得で時間をムダにしている方!
もう、法務局に行くのは止めましょう!

今回は、「法人登記簿をオンラインで取得できるサービス」について解説します。

法人登記簿の取得は「グラファー」がおすすめ

法人登記簿の取得、オンラインでお取り寄せ!

法人登記簿の取得は「グラファー」がおすすめ

結論。
法人登記簿の取得は「グラファー」一択です。
オンラインでお取り寄せできますし、面倒な手続きもないので、時間も大幅に短縮できます。

法人番号か法人名を入力するだけなので、時間のロスが全くありません。
支払いはクレジットカードでOK。
登記簿謄本はPDF・郵送のどちらかが選べます。

グラファー(法人証明書請求)のサイトを見る  

 

なお、法務局も「登記ねっと」というオンライン申請システムがあるのですが、
利用時間が平日8時半から21時までと制限されています。
これでは、オンラインの良さが無いですよね…。
料金はグラファーより安いようですが、使い勝手が悪すぎます。

新規取引先の登記簿謄本は必ずチェック!

そうそう、新規取引先の登記簿謄本は必ずチェックしましょう!
本店・役員・会社の目的など、ホームページでは分からない情報を確認できます。

起業に大変役立つ情報を教えてくれる「キミアキ先生の起業酔話」でも、
取引先の登記簿謄本を取得すべきという動画がありました。
キミアキ先生の動画は、本当に勉強になるので超おすすめです。

登記簿謄本が必要なケースを振り返る

なお、会社設立後「登記簿謄本の取得」が必要なときは、結構あります。
弊社がこれまで必要だったのは以下のケースでした。

登記簿謄本が必要なケース

  • オフィスの賃貸契約
  • 大企業との契約
  • 社会保険手続き
  • 銀行口座開設
  • 補助金や助成金の申請
  • ビジネスコンテスト応募
  • 融資申し込み時
  • 取引先の調査

なんだかんだで、2ヶ月に1回くらい法務局に行っていました。
早めにグラファーを知っていれば・・・、悔やまれます。

コア業務以外は外部委託しよう!

今回は「法人登記簿をオンラインで取得できるサービス」を解説しました。

起業すると、時間の貴重さが身に染みて分かります。
何でもかんでも自分でやろうとせずに、コア業務以外はドンドン外部委託しましょう。
「その道のプロに相談する」「時間のかかる作業を外部委託する」ことで、生産性がアップします。

相談できるプロが周りにいなかったら、ミツモア発注ナビで、サクッと探しましょう。

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