時間を大幅に節約できる法人登記簿謄本の取り方【法務局は時間のムダ】

時間を大幅節約できる法人登記簿謄本の取り方

おはようございます。360株式会社の伊藤です。

「登記簿謄本の取り方が分かりにくい。移動や手続きで、半日ムダにした…」と思っている方!
わざわざ法務局に取りに行くのは止めましょう。
移動時間、手続きの待ち時間など、ムダでしかありません。

今日は、「時間を大幅に節約できる法人登記簿謄本の取り方」について解説します。

登記簿謄本が必要なケース

会社設立後「登記簿謄本の取得」が必要なときは、結構あります。
弊社がこれまで必要だったのは以下のケースでした。

登記簿謄本が必要なケース

  • オフィスの賃貸契約
  • 大企業との契約
  • 社会保険手続き
  • 銀行口座開設
  • 補助金や助成金の申請
  • ビジネスコンテスト応募
  • 融資申し込み時

なんだかんだで、2ヶ月に1回くらい法務局に行っていました…。

法人登記簿謄本の取得は「グラファー」がおすすめ

グラファーなら郵送費込みで980円から。PDFなら最短1分。

結論。
法人登記簿謄本の取得は「グラファー」一択です。
面倒な手続きもないので、時間も大幅に短縮できます。

法人番号か法人名を入力するだけなので、時間のロスが全くありません。
支払いはクレジットカードでOK。
登記簿謄本はPDF・郵送のどちらかが選べます。

グラファー(法人証明書請求)

なお、法務局も「登記ねっと」というオンライン申請システムがあるのですが、
利用時間が平日8時半から21時までと制限されています。
これでは、オンラインの良さが無いですよね…。
料金はグラファーより安いようですが、使い方が分かりづらいです。

新規取引先の登記簿謄本は必ずチェック!

そうそう、新規取引先の登記簿謄本は必ずチェックしましょう!
本店・役員・会社の目的など、ホームページでは分からない情報を確認できます。

起業に大変役立つ情報を教えてくれる「キミアキ先生の起業酔話」でも、
取引先の登記簿謄本を取得すべきという動画がありました。
キミアキ先生の動画は、本当に勉強になるので超おすすめです。

まとめ

今回は、「時間を大幅に節約できる法人登記簿謄本の取り方」を解説しました。

まとめます。

「時間がかからない法人登記簿謄本の取り方」

法務局で取得・登記ねっとは時間がムダ
グラファー(法人証明書請求)」がカンタン・便利

起業すると、時間の貴重さが身に染みて分かります。
生産性を上げるために、できることはドンドン外部委託しましょう。
「品質が必要なときは、プロに相談する」
「時間がかかる作業は、誰かに委託する」
のがおすすめです。

皆様の参考になれば幸いです。

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