Oculus Go 開封レポート!機能やスペックのまとめ!

Oculus Go(オキュラス ゴー)外箱

Oculus Go(オキュラス ゴー) 開封レポート!機能やスペックのまとめです!

2018年大本命のVRヘッドセット『Oculus Go』がついに発売されました!
今回の記事では、Oculus Go(オキュラス ゴー)の機能やスペックをご紹介するとともに、開封レポートもお届けします!

Oculus Go(オキュラス ゴー)の特長

2018年5月、ついにOculus Go(オキュラス ゴー)が、発売されました!

Oculus Goは、ケーブル接続せずにカンタンにVR体験できるのが最大の特長です。
「一体型VRヘッドセット」や「スタンドアローンVRヘッドセット」とも呼ばれます。

これまでのVR機器「Oculus Lift」「HTC Vive」はパソコン、「PlayStation VR」はPlayStation4とつなぐ必要がありました。
しかし、ケーブル接続だと体の動きが制限され、没入感が損なわれる場合があります。

Oculus Go(オキュラス ゴー)は、スタンドアローンのVRヘッドセットです。
単体動作なので、どんなに体が動いても、ケーブルに引っ張られることがありません。

驚くことに、ヘッドフォンも不要です。
Oculus Go側面にはスピーカーがあり、没入感を高める立体音響に対応しています。
どうしても音漏れしたくない場合はイヤホンも使えます。

なお、Oculus Goを開発しているOculus社はFacebookグループです。
そのため、Facebookとの連携機能も充実しており、ライブ中継もカンタンにできます。

Oculus Go(オキュラス ゴー)公式サイトにあるキャッチフレーズはこちらです。

OPEN YOUR EYES
PCもコードも必要なく、気軽にバーチャルリアリティの世界に入れます。Oculus Goはフィット感を重視して作られたスタンドアローンVRヘッドセットです。通気性に優れた素材、調節可能なストラップ、最高級の品質を誇るレンズを採用しています。

Oculus Go(オキュラス ゴー)公式ウェブサイトOculus Go(オキュラス ゴー) 公式サイトはこちら

それでは、2018年大本命のVRヘッドセット『Oculus Go(オキュラス ゴー)』を、もっと詳しくみていきましょう!

Oculus Go(オキュラス ゴー)の価格

Oculus Go(オキュラス ゴー)の価格は、2種類です。
メモリサイズにより32GBが23,800円、64GBが29,800円。
信じられないことに、税込・送料込の価格です!安い!!
Oculus Go(オキュラス ゴー)価格

なお、ネット環境が整っていないところでもVR体験ができるように、Oculus Go本体にコンテンツをダウンロードできます。
64GBの容量では、HD映画7本、ゲーム20本、アプリ40本
32GBの容量では、HD映画3本、ゲーム10本、アプリ20本
がダウンロードの目安だそうです。

ちなみに、2018年6月現在は公式サイトのみの販売となっています。
また、支払方法は、クレジットカードとPayPalです。

Oculus Go(オキュラス ゴー)では、何が楽しめるの?

Oculus Go(オキュラス ゴー)で楽しめるコンテンツは、すでに1,000以上もあります。
ホーム画面では、ユーザーの興味に合わせて8つにカテゴライズされています。

(1)アクション・アドベンチャー
(2)アート・ライフスタイル
(3)エンターテインメント:音楽・映画
(4)スポーツ
(5)パズル・戦略
(6)ホラー
(7)旅行・自然
(8)科学・教育

画面上では、下記のようなUIでカテゴリを選択します。

各カテゴリでOculus Goの面白さ・楽しさがつかめてきたら、
さらにコンテンツを探していきましょう。

コンテンツを機能的に分けると、VR動画・VRゲーム・VRアプリの3種類に大別できます。

VR動画

Oculus GoのVR動画は、「Netflix」「Hulu」「DMM」などが対応しています。
映画館のように大画面で見ることができるので、テレビ画面やモニタとは雰囲気が違います。
また、横たわったり寝転んだり自由な視点で見られるのも楽チンです。

なお、私のおすすめVR動画は『Amaze』です!
テレビのバラエティ番組のような面白い企画が毎週更新されています。
詳しくは、下記記事をご覧ください!

Oculus Go(オキュラス ゴー)AmazeOculus Go おすすめVRコンテンツ|VR版バラエティTV『Amaze』

VRゲーム

Oculus Goは、様々な種類のVRゲームも配信されています。
ジェットコースター系や、ホラー系が多いですが、「カタンVR」「POKER VR」などのボードゲーム系も人気があり、イベントや大会が行われています。
また、SALEがしょっちゅう行われており、タイミングによってはかなりの割引で買うことができます。

個人的なおすすめゲームは『Virtual Virtual Reality』です!
VRの中でVRを体験するという、すごいコンセプトのゲームです!

Oculus Go(オキュラス ゴー)virtualvirtualrealityOculus Go おすすめVRコンテンツ|VRの中でVRを経験!?『Virtual Virtual Reality』

VRアプリ

Oculus Go(オキュラス ゴー)には、VRならではのアプリが用意されています。

たとえばRoomsというアプリは、VR空間に自分の部屋を作ることができます。
写真を飾ったり、内装を変えたりと、部屋で流れる曲を選択できるだけでなく、友達を招いてコミュニケーションができるのです。

その他にもリラクゼーションや学習など、多くの種類のコンテンツが揃っています!
コンテンツの価格は100~2,000円くらいですが、無料コンテンツもたくさんあります!

おすすめのアプリは有名絵画の中に入れる『Art Plunge』です!

Oculus Go(オキュラス ゴー) Art PlungeOculus Go おすすめVRコンテンツ|有名絵画の中に入れる『Art Plunge』

VRで瞑想できる『Guided Meditation VR』もいいですよ!

Oculus Go(オキュラス ゴー)guidedmeditationvr(瞑想・メディテーション)Oculus Go おすすめVRコンテンツ|VRで瞑想(メディテーション)『Guided Meditation VR』

Oculus Go(オキュラス ゴー)開封レポート

それでは、いよいよOculus Go(オキュラス ゴー)開封レポートです!

Oculus Go(オキュラス ゴー) 開封レポート

箱を上から見たところです。
Oculus Go(オキュラス ゴー)外箱

箱を開けると、こんな感じです。
Oculus Go(オキュラス ゴー)開封

Oculus Go(オキュラス ゴー)本体・コントローラ・付属品が入っています。
Oculus Go(オキュラス ゴー)開封Oculus Go(オキュラス ゴー)開封

付属品を並べてみました。
Oculus Go(オキュラス ゴー)開封Oculus Go(オキュラス ゴー)付属品

<箱の中に入っているもの>
●Oculus Go(オキュラス ゴー) 本体
●コントローラー
●スペーサー(メガネをかける人用)
●電池1個
●USBケーブル
●ストラップ
●クロス
●マニュアル

Oculus Go(オキュラス ゴー)本体

では、Oculus Go(オキュラス ゴー)本体です。
装着している際は、あまり重さを感じませんが、重さを計ってみたところ、472gありました。

Oculus Goの前面です。
写真では、ちょっと台形のように見えますが、左右上下対称です。
Oculus Go(オキュラス ゴー)前面

Oculus Go の装着面です。
伸縮性のあるゴムバンドで頭を固定します。
「セットアップには、Oculus Appが必要です」という注意書きの紙が挟まっていました。
Oculus Go(オキュラス ゴー)装着面

注意書きの紙を外したところ。今度は左右のレンズに注意書きシールが貼られています。
Oculus Go(オキュラス ゴー)装着面

「レンズを日光に当てるな!」「液体クリーナーでレンズを拭くな!」と書かれているようです。

Oculus Go(オキュラス ゴー)装着面注意書き
Oculus Go(オキュラス ゴー)装着面注意書き

 

Oculus Go の上面です。
電源ボタンと、ボリュームボタンがついています。Oculus Go(オキュラス ゴー)上面

Oculus Go の下面です。
鼻の部分がえぐれています。なお、小さい穴はマイクです。
Oculus Go(オキュラス ゴー)下面

 

Oculus Go 左側面です。
USBと、イヤホンジャックがついています。なお右側面には特に何もありません。
Oculus Go(オキュラス ゴー)左面

Oculus Go(オキュラス ゴー) コントローラー

次にOculus Goのコントローラーをご紹介します。
コントローラーは、全部で4つの操作部分があります。

コントローラー 正面です。
上にある大きな丸部分は、「トラックパッド」です。
親指で上下左右にスワイプすることにより、スクロールが可能です。
その下にある「左矢印ボタン」は「戻るボタン」です。
一番下にある「Oculusボタン」は「設定」に使用します。
長押しすることで、コントローラーの位置を調整することができます。
Oculus Go(オキュラス ゴー)コントローラー1

コントローラーを横から見たところです。
人差し指の位置に「トリガー」があります。主に決定に使用するボタンです。
Oculus Go(オキュラス ゴー)コントローラー2
Oculus Goコントローラーは直感的な操作が可能です。
ゲーム機Wiiリモコンのような操作感覚に近いです。

Oculus Go(オキュラス ゴー)プロモーション映像

最後になりましたが、公式のOculus GoのPVはこちらです。

5.まとめ

Oculus Go(オキュラス ゴー)が届いてから2週間くらい没頭しており、
発売後、1ヶ月も経って開封レポートになってしまいました(苦笑)

Oculus Goを触ってみて確信したのは「VRは必ず来る!」ということです。
サバンナでライオンが目の前にいるシーン、ゾンビに囲まれる恐怖、
並ばなくてもアート作品をじっくり見れる博物館など、
一度でもVR体験をしてみれば、将来性を疑う人はいないでしょう。

また、ビジネスにもかなりのインパクトをもたらすと思いました。
特にメリットがあると感じたのは、観光とライブエンターテイメントです。
場所の魅力を疑似体験させることにより、実際に体験してみたくなるはずです!

毎日Oculus Goで遊んでいるので、ぜひコンテンツのレポートもごらんください!

Oculus Goのコンテンツ紹介はこちらから!