GoPro Fusion 開封レポート!機能やスペックのまとめ!

GoPro Fusion開封レポートアイキャッチ

GoPro Fusion 開封レポート!機能やスペックのまとめ!

1月10日、ついにGoPro Fusion(ゴープロ フュージョン)が、オーダー可能になりました!

今まで、Insta360proを愛用しておりましたが、
360度アクションカメラで、もっと変わった映像を撮りたい!
ということで、全世界期待大の『GoPro Fusion』を購入しました。
公式サイトを見ると、88,000円です。
GoPro Fusion_本体画像
GoPro Fusion 公式サイトはこちら

GoPro Fusionを一言でいうと、
「360度映像が撮影できるアクションカメラ」です。
いつものGoProのように軽量でいろんなところにマウントできるのが素晴らしい!
GoPro OMNIというGoProを6台連結させる360度カメラも発売されてますが、
GoPro FusionはOMNIよりもはるかにカジュアルな造りになのて取り回しがしやすそうです。

GoPro Fusion 特徴
●18MPの写真解像度(360度写真)
●5.2K(30fps)/3K(60fps)の動画撮影
●次世代スタビライザー
●水深5m防水
●音声コントロール
●GPS
●空間音声(アンビソニックオーディオ)
●OverCapture(オーバーキャプチャー)

いろいろな特長がありますが一番のウリは「OverCapture(オーバーキャプチャー)」です!

OverCapture(オーバーキャプチャー)とは?

GoPro Fusionイチオシの「OverCapture(オーバーキャプチャー)」とは、
360度で撮影して撮影後に見せたいアングルを切り取り、平面映像にできる機能です。

これまでの360度カメラは、360度VR映像にすることに主眼が置かれていました。
もちろん、GoPro Fusionは従来の360度VR撮影も可能なのですが、
「360度撮影にこだわらず、その瞬間で最も大事なアングルを見せる」という新しいコンセプトで作られています。

例えば、旅行中歩きながら撮影することで、
・正面に進んでいる映像
・左右を見ながら平行に進む映像
・セルフィー映像
を1つの素材から切り出すことができることになります。
いや~、画期的です!

GoPro Fusion公式サイトにあるキャッチフレーズはこちら。

撮影。それから、フレーミング。
360 度のビデオや写真を撮影する Fusion。周囲のすべての映像を記録して、後からベストショットが選べます。

GoPro Fusionキャッチフレーズ

これまでの平面映像は、カメラアングルを決めてから撮影するわけですが、
GoPro Fusionは、まず撮影してから、アングルは後で決める。というわけです。
1回の撮影で、様々なアングルの映像を切り出すことができるというのは凄い可能性を感じます!
さすがGoProです。

公式のOverCapture(オーバーキャプチャー)説明動画はこちらです!

GoPro Fusion 開封レポート

では、開封レポートです!

箱はこんな感じ。(クリックすると拡大します)
GoProFusionパッケージ

箱の横と裏はこんな感じ。
GoProFusionパッケージ横面裏面

箱を開けると、本体と説明書。
GoProFusionパッケージ開封

その下の段には付属品が入っています。
GoProFusionパッケージ開封2段目

付属品を並べてみました。
GoProFusion付属品

<箱の中に入っているもの>
●GoPro Fusion 本体
●専用ケース
●自撮り棒(簡易三脚にもなります)
●バッテリー1個
●USB-TypeCケーブル
●マウント2種(平面/曲面)
●マウントネジ
●クイックガイド
●安全のためのしおり

マニュアルは、下記ページよりダウンロードしてください。
カメラでFusion、言語で日本語を選択し、「Product Manuals」をクリックすると、
PDFがダウンロードできます。
購入を検討している方は、先にマニュアルを見るのもいいかもしれません。
https://jp.gopro.com/help/productmanuals
GoProFusionマニュアル

GoPro Fusion 本体

では、本体を見ていきます!

GoPro Fusion前面です。
レンズ、ステータススクリーン、ステータスライト、シャッターボタンがあります。
下に出っ張っている部分はマウントです。取り外しも可能になっています。
GoProFusion 正面

GoPro Fusion背面です。
レンズ、スピーカー、ステータスライトがあります。
GoProFusion 裏面

GoPro Fusion左側面です。
上部のラッチリリースボタンを押したまま上部の蓋を上にスライドすると開きます。
中には、USB-Cポートが1つあります。
真ん中についているボタンは、「モードボタン」と呼ばれ、
モード切替および、電源オンオフができます。
GoProFusion 電源

GoPro Fusion右側面です。
バッテリーとmicroSDがこちらに格納されます。
なお、microSDは2枚差しなのでご注意ください。
正面と背面のレンズそれぞれの映像を記録する仕組みです。
下部のラッチリリースボタンを押したまま、蓋を下にスライドすると開けることができます。
GoProFusion バッテリー閉じ

はい、こんな感じでバッテリーを入れます。
←SD1 SD2→とバッテリーに書かれていますが、本体のSDカード挿入場所です。
GoProFusion バッテリー

GoPro Fusion下部です。
マウント部分は外すこともできます。
両側にある黒い羽根の部分を手前に起こした後、右側にスライドして外します。
ただ、かなり固いので、羽根を起こすとき、爪をはがさないように気をつけたほうが良いです。
GoProFusion 下面

まとめ

まずは、GoPro Fusionが届いたので、開封レポート!ということでお届けしました。
かなり奥が深そうなので、これからジックリ使い込んでいきます!
専用ソフトの「Fusion Studio」も面白そうです!

近いうち、またレポートいたします。
楽しみにしていてください!

※2018年3月1日追記
『GoPro Fusion』でトランポランド・スタッフさんのスゴ技を撮影してきました!

アイキャッチ_トランポランド_GoProFusion
トランポランド・スタッフさんのスゴ技を『GoPro Fusion』で撮る!

※2018年5月11日追記
『GoPro Fusion』で浅草・雷門~仲見世通りを撮影してきました!

雷門_360度_浅草
浅草・雷門~仲見世通りを、360度VR動画で疑似体験!
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